カーリー・レイ・ジェプセン 日本企業のイメージキャラクターに抜擢
2012年のデビュー以来、シングル曲『コール・ミー・メイビー』(日本の複数の配信サイト年間ランキング1位獲得)や『アイ・リアリー・ライク・ユー』(第30回日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(洋楽)」「ベスト5ソング・バイ・ダウンロード」の2部門を受賞)が日本で大ヒットを記録、日本食が大好きな親日家で知られるカナダの歌姫カーリー・レイ・ジェプセンが、ついに日本企業が発売する商品のイメージキャラクターに抜擢された。日本企業のイメージキャラクターに起用されたのは、これが初となる。 起用となった商品は、2013年より発売を開始したモロッカンアルガンオイル配合のノンシリコンシャンプー「モイスト・ダイアン」。多くの女性から人気を集めており、日本のほか10ヶ国以上で展開している話題のブランドとなっている。 ライヴやプロモーションでの来日は10回以上を数えるという親日家で、女性から圧倒的な支持を受けているカーリー・レイ・ジェプセンにうってつけの役どころと言える。“恋を応援してくれる友人として、隣にいてほしいと思える女性の象徴”であり、等身大の女の子としてのカーリーの魅力と、商品のコンセプトが一致したことが、今回の起用につながったそうだ。 “恋せよ、ダイアンガールズ。”をコンセプトに6月よりプロモーションを展開していくとのことなので、ファンは心待ちにしておこう。