GEM 武田舞彩が魅せた驚異のメガネっ娘属性!もはや天使越え
6月25日(土)に東京・TOKYO DOME CITY HALL にて開催される「iDOL Street Carnival 2016 6th Anniversary ~RE:Я|LOAD~」の出演を最後にロサンゼルスへの留学が決まっているアイドルグループ“GEM”(じぇむ)の武田舞彩が、福井県鯖江市にて開催されたイベント「サバエメガネメッセ2016」の初日に登場。『めがね大使』として天使のようなメガネ姿を披露した。 5月27~29日に開催された「サバエメガネメッセ2016」は、日本のめがね枠生産の90%以上シェアを誇る『福井・鯖江』から“めがね作り”の職人技・技術力・デザイン力、そして新分野を日本中に、そして世界へと発信することを目指して20年ぶりに開催されたイベントで、武田は初日の5月27日(金)に参加した。 昨年8月21日の自身の17歳の誕生日に、自身が福井県出身ということもあり、『ふくいブランド大使』、『めがね大使』、『ジュラチック応援PR隊』の三大使に就任し、福井県の“大使三冠”を果たした武田。午前中に開催された「サバエメガネメッセ2016」の開会式に出席。福井県知事・鯖江市長・福井県選出の国会議員等、そうそうたる来賓の方々と共にテープカットに参加した。武田は実は、人生初のテープカット。開会式直前には周りのスタッフにテープカットの方法を聞いたり、自らネットで調べたりと、終始緊張した様子であったが、本番では堂々と大役を果たした。 その後は来賓の方々やイベントに来場された一般の方々に混じって各ブースを見学。武田舞彩自身が、福井県鯖江市出身ということもあり、地元の地場産業である“めがね作り”について勉強する良い機会となったようだ 午後は実際にめがねを作っている工場で現場を体験するイベント『めがねファクトリーツーリズム』に参加。武田舞彩が実際に“福井めがね工業”を訪れ、メタル枠めがねの製造現場を体験した。めがねの製造工程を間近で見るのは今回が初めてということで、専門的な製造工程を間近で見学し、めがねに関する知識をより深め、夜は『交流会』に出席の他、ゲストとしてトークショーにも参加。今年の7月から、ロサンゼルスへの留学が決定している武田は、留学への意気込や、GEMについて、そしてめがね大使について語った。 昨年8月に『めがね大使』に就任後、『めがね大使』としての正式な活動は今回が初だったが、ロサンゼルス留学に伴う活動休止前最後の地元・福井での稼働ということで、さらに自身の出身地である鯖江市でのイベント出演ということで、本人にとっては非常に記憶に残る一日となったようである。 今回のイベント参加を振り返り武田舞彩は、「今回は、福井県鯖江市で行われたサバエメガネメッセに、めがね大使として出席させて頂きました。知事さんや市長さん、議員さんなどのお偉い方々の中でのテープカットは凄く緊張しました。『ファクトリーツーリズム』という、めがねの工場に実際に行って見学もさせて頂き、めがねの作り方を初めて知って興奮しました。一人一人の手によって作られているからこそ、素敵なめがねが出来てるんだなと実感しました。ロサンゼルスに留学して、英語がペラペラに話せるようになったら、福井の良さ、そして鯖江のめがねの良さを、世界にも発信できるような存在になれるように頑張ります!!」と語った。