杉原杏璃 「カラダを知りたかっただけ?」初恋の彼に大胆質問
「あの時なぜこう言った?」など、過去の未解決な出来事を、時が経った今直接本人に聞いてみる、山里亮太(南海キャンディーズ)と小木博明(おぎやはぎ)をMCに迎え送るバラエティー「これ、もう時効だよね?~今だから聞いちゃいますけど…~」に、人気グラビアアイドルの杉原杏璃がゲストでVTR出演した。 杉原が今、当時の事を聞きたい人は、なんと元カレ。女性タレントにとって昔の恋人の話はタブーな存在だが、杉原は敢えて、付き合っていた元カレへ聞けなかったことを聞くという。そのお相手は幼稚園から中学校までの同級生で、杉原がずっと片思いしていたという初恋の相手。中学3年の時、ようやく交際に発展したが、中3の2月から3月までのわずか2か月で破局となってしまった。その原因は「いつも公園や神社ばかりで、デートらしいことをしてくれない。単純に女の子のカラダを知りたかっただけならちょっとショック」と肩を落とす。会えば人目の付かないところに連れ出す彼に不信感を抱き、杉原の方が別れを決意したという。 その苦い初恋が、33歳の今となっても影を落とし、「私がいまだに男性の事をあんまり信用できないのは、その最初の恋愛が引っかかってあるからなのかなって。私のどこが好きで付き合っていたのか聞きたいです」と決意を述べた。 VTRを観ていた小木は「おっぱい、おっぱいしかないだろ」と手厳しい意見を。それに対し山里はしんみりと「この世界入ってなかったら、すごい幸せになってただろうな、こんな可愛いのに」とつぶやいた。 地元に戻った杉原は、家に良く遊びに行っていた同級生から元カレ情報を聞き出したが、同級生は杉原の元カレを「マーク・パンサーのイメージしかない」と笑った。そして再開場所は、杉原が暗がりに連れ込まれた因縁の公園。公園内の無人の公民館に何度も誘われたそうだ。 広島の商社に勤務する元カレは爽やかな印象。山里は「ああ、いい年の取り方してる」と絶賛。「懐かしいなあ」と照れくさそうな杉原は、やはり「結婚は…もうしとる?」と質問。「子供が3人いる」という返答に、複雑な表情を浮かべるが、ついに「私のどこが好きだった?」本人に聞く。「中学生だから性に興味があった」と、人目の付かないところに連れ込もうという気持ちがあったことを告白。「男子じゃけ、そういうことがしたいけ、付き合ったんかと思った」と方言も飛出すほど、素の気持ちで思いを問うと、「それはない。好きだった」とはっきり応えた元カレ。キレイな思い出になったかと思いきや、元カレから杉原にとんでもない確認が。 「付き合っとって、他の人にコロっといったじゃん、俺の友達な」と、別れた後にすぐ乗り換えの事実暴露に、杉原も「そうですね…」と敬語で応えるしかなかった。「あれはなんで向こうに移ったんかな?」と今度が元カレから逆に質問が。杉原は「(元カレは)キスの先に進みたいという(気持ち)だけがあるのかなと思っていた時に、電話がかかって来て、友達の方にいつの間にか心がそっちに行っちゃったの」と告白。「ホントに傷付けてごめんなさい…」と頭を下げた。いずれにせよ多感な時代の、誰もが経験したことがある甘酸っぱい思い出には違いない。