DIR EN GREYとMOON CHILDの豪華ユニットDECAYSが新たなワンマンライブを決定
DIR EN GREYのDieとMOON CHILDの樫山 圭を中心としたユニット、DECAYSの新たなワンマンライブ「Elimination Refuse Ornamental Show」が8月4日(木)に決定した。今年4月の「TOUR2016 PINK=FLORID」のツアー最終日と同じ会場、新宿ReNYで開催される。 「TOUR2016 PINK=FLORID」はヴォーカル&ギターに中村 中、ヴァイオリンにAyasaを起用して東名阪で行なわれたが、このメンバー編成でのライブは予想以上の化学反応を起こし、Dieと樫山もかなりの手応えを感じたという。ファンからも2人をまた起用してほしいという声が多数寄せられ、今回再び参加が決定した。4月のツアーの追加公演的な意味も込められているそうだ。 さらにベースには新たなグルーヴを求め、新世代ジャパニーズ・メタルの超新星と注目を集めているバンド、TORNADO-GRENADEの寺沢 リョータを初起用。既存のバンド形態にとらわれず、レコーディングやライブごとに個性豊かなメンバーをバンドに迎えるDECAYSらしい人選となっている。 またワンマンのタイトル「Elimination Refuse Ornamental Show」の頭文字をとると“E R O S”となり、今回のShowを通して、大人の色気、エロスを感じてもらえればという意味が込められているそうだ。このメンバー編成でどのようなパフォーマンスを披露するのか期待も高まる。 本日よりDie公式モバイルサイト「Die Mobile」にてチケット先行受付が開始されているので是非チェックしてほしい。