エビ中夏の恒例野外コンサート 今年は富士急ハイランドで
私立恵比寿中学(エビ中)が、昨日5月27日に東京・NHKホールで開催された、全15公演の全国春のホールツアー「私立恵比寿中学 JapanホールKeikiiiiツアー2016 ~the snack bar in gakugeeeekai~」公演で、毎年恒例の夏の野外コンサート「ファミえん」を富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催することをサプライズ発表した。 コンサート終盤、アンコールで再登場しパフォーマンスを始めようとした瞬間、メンバーの小林歌穂が突如コンサートを中断。舞台袖へ一旦消えると、登場したのはこのツアーのトークパートを担当しているミセス・ポール・ポー。一見小林と全く同一人物の48歳女性だが「あのこと」を発表する人物としてエビ中マネジャーの<校長>を呼び込み、二人の進行で8月20日(土)に富士急ハイランドでの開催が発表され会場は歓声に包まれた。 河口湖(2013年)、山中湖(2014年)、新潟・長岡市(2015年)に続く4年目の開催となる野外ならではの水や花火といった夏らしい見所が満載の本シリーズ。初のアミューズメント施設での開催となる。 仕切り直したアンコールでは2015年発売の『こりゃめでてぇな』を披露。「ファミえん」開催を祝した1曲であり、紅と白をモチーフにしたおめでたい楽曲を歌いきった廣田あいかは、「元々エビ中はキレのないダンスと不安定な歌唱力が売りだったグループ。ある意味下手ということが許されたりグループのキャラクターだった中で、本気になることが良いことか分からないこともあった。遠くに見てる夢は一人一人違うかもしれないけど、今この8人のエビ中で一緒に言える夢が「紅白(歌合戦)」で、そしてそれを応援してくださる方が今目の前にいるから本気でいいんじゃないかなって思います。いつになるか分からないけど本気で頑張っていきますのでこれからも応援宜しくお願いします」と紅白歌合戦の会場であるNHKホールで締めの一言を披露した。 現ツアーは7月2日(土)に東京国際フォーラムでファイナルを迎えるが、6月13日(月)には新企画・メンバーバースデーライヴ第一弾として「小林歌穂」を開催。さらに昨日エビ中初のゲーム「出撃!私立恵比寿中学 武装風紀委員会」がリリースされるなど、話題を提供し続ける私立恵比寿中学から目が離せない。