「観客7名から10年」AKB48劇場公演4000回目は新鋭チーム8
AKB48劇場での公演が、5月28日に行われたチーム8公演(昼公演)「会いたかった」公演で4000回目を迎えた。 記念すべき 4000回目の公演は、今年結成3年目を迎え、昨年の運動会では 1位、リクアワ 2016では『47の素敵な街へ』が2位を獲得するなど、今最も勢いのあるチーム8の「会いたかった」公演。劇場に集まったファンと喜びを共有し、4000回にちなんだ(?)「劇場公演4(し) 000(せん) 回記念ー四川唐辛子ー」を来場者全員に配布した。イラストを担当した岡部麟曰く、唐辛子に決まった経緯は、「4000、よんせん、四千、しせん、四川→辛い→唐辛子」というダジャレなのか連想ゲームなのかが発端だそう。 AKB48劇場は2005年12月8日に第1回目の公演が行われ、折に触れ語られているように、観客わずか7名から始まった。いまでは言うまでもなく、ドームツアーまで行えるほどの人気を博すが、すべての原点はここAKB48劇場にある。先日卒業した1期生・高橋みなみのAKB48としての最後の活動もやはり4月8日のこの劇場だった。 今年11年目のスタートを切ったAKB48。4000回は通過点でしかないが、これからも、何万回、何十年、と続いていくよう、メンバー・スタッフ一同改めて気持ちを新たに邁進していくことを誓った。様々な歴史と物語を綴ってきたこの劇場は、本日も通常通り行われ、今夜は4001回目の公演となる。 <山田菜々美コメント> 「チーム8は結成されてから2年という短い期間ですが、今回4000回の劇場公演に立てたのは、偉大な先輩方のおかげですし、先輩方がいなかったらこの場もなくて、私たちもいなかったと思うので、そのありがたさを噛み締めながら今日はみんなで一生懸命全力で頑張ろうと言って挑みました。チーム8も、偉大な先輩方みたいなチームにしていきたいですし、チーム8は8000回を目指して、前に進んでいきたいと思うので、先輩を追い抜かす勢いでこれからも頑張っていきたいです。 ●本日の公演概要 公演名:「会いたかった」公演 会場:AKB48劇場 出演:坂口渚沙(北海道)・谷川聖(秋田県)・佐藤七海(岩手県)・佐藤朱(宮城県)・舞木香純(福島県)・小栗有以(東京都)・佐藤栞(新潟県)・横道侑里(静岡県)・長久玲奈(福井県)・永野芹佳(大阪府)・山田菜々美(兵庫県)・濱咲友菜(滋賀県)・谷優里(広島県)・廣瀬なつき(高知県)・福地礼奈(佐賀県)・吉野未優(大分県) (C)AKS