指原莉乃 卒業しないのはタモリの格言が影響?
27日放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)にAKB48が登場。6月1日(水)発売の44thシングル『翼はいらない』をテレビ初披露した。 この曲で初めてセンターに抜擢された向井地美音は子役で活躍していたことが知られている。フジテレビ系で2006年放送されたドラマ「アンフェア」で篠原涼子と香川照之の娘役として出演。当時7歳だったシーンが流れるとメンバーからも驚きの表情。向井地は「去年、篠原さんと久しぶりに再会したんですけれど、私がAKBになっててびっくりされてました」と笑顔。篠原も東京パフォーマンスドールの人気メンバーだったが、「(篠原が元アイドル)なんとなくは聞いたことはあります。共通点が多いね。ってお話ししました」と話した。 モーニング娘。’16は、今月末でメンバーの鈴木香音が卒業、芸能界を引退するが、タモリは指原に「卒業はどう思う?」と問うと、「(鈴木は)17歳で決断がすごいですね。私23歳なのになんにも決めずにやってて…でもこれタモリさんの影響なんです。タモリさんに”夢は持つな”って言われたから持ってないんですよ」と応えると、「そうそう、夢と友達はいらないんだよ」とあらためて言い聞かせられ、「えええ~ひどい(笑)」と笑わせた。さらに平井堅が「女性は”となり座っていい?”とか許可を伺うフレーズが好みですよね?」との応えに、指原は「わかります!でも”キスしていい”っていう確認だけは嫌かな」と詳しく応え、平井から「言われたことあるんですか?」とツッコまれ、すかさず「私、恋愛したこと無いですから、無いです!」と見事なブロックを決めたが、「うそばっかり、うそばっかり」とさらに言われてしまった。 番組のエンディングにはモーニング娘。’16の鈴木がラストステージということでタモリが花束を贈り、モー娘。大ファンの”ハロヲタ”指原は「”ズッキ”大好きなんですけど、卒業した後もモーニング娘。を応援したいと思います」と労をねぎらった。