飯豊まりえが月9でモデルの先輩 桐谷美玲と初共演
女優としてもモデルとしても活躍をする飯豊まりえが27日、自身のブログで7月スタートの月9ドラマにレギュラー出演することを公表した。 桐谷美玲主演のフジテレビ系列「好きな人がいること」への出演となる。 このドラマは、海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロインがイケメン三兄弟とシェアハウスしながら恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブ・コメディー。 飯豊まりえが演じるのは、野村周平演じる柴崎家の三男・冬真の調理師学校の同級生、二宮風花(にのみや・ふうか)。学校をさぼってばかりいる冬真のことを心配しつつ、プレーボーイでお調子者の冬真に振り回さるという役どころ。 ブログでは、 「ステキな役者さんの皆さんと共演させていただくことが、今から楽しみで仕方ありません。」とコメント。 飯豊まりえは、2008年ファッション雑誌「ニコプチ」にてモデルデビュー。その後、「ニコラ」、「セブンティーン」と専属モデルをつとめており、主演の桐谷美玲は「セブンティーン」の先輩にあたる。そんな桐谷との共演は今回が初めてだという飯豊だが、 「セブンティーンの先輩でもある桐谷さんとも初共演。モデルのお仕事ではあまりご一緒したことなかったので、ちょっぴり緊張しています笑」と、先輩との共演に関しては緊張している様子だ。 「みなさん。この夏、『好きな人がいること』をみて一緒にキュンキュンしましょう!」とブログを締めくくった。