指原莉乃 ヘソ出し体力測定で分かった意外な弱点
深夜番組「HKT48のおでかけ!」(TBS系)26日放送分では先週に引き続き、メンバーがアイドルに必要な要素を含んだ6種目の競技にて得点を争う体力測定を行った。 この日、スタジオでも実際にMCの指原莉乃、後藤輝基が競技にチャレンジ。VTRを見ながら笑っていたが、実際に体験してみると意外にきつい種目が多かった。 指原はヘソ出ししながらぶら下がり測定をするとなんと13秒程度で落ちてしまいどのメンバーよりも非力な結果に。「力が入んないんですよ」と話し、この前「コンビニでレモン汁の瓶を買ったんですよ、結構いっぱいペットボトルとかも買って、両手に持っていたらコンビニを出た時に落としちゃってレモン汁ぶちまけたんですよ。力が入んなくなっちゃって」と意外な弱点を露呈した。 メンバーの測定では、バラエティ番組につきものの、バットぐるぐる20m走を行い、新世代のエース候補である山下エミリーがダントツでトップに。また、アイドルに必要な「雄叫び」測定では、坂口理子が番組スタッフへの雄叫びとして「私をMCにして下さい」と絶叫しトップに。最終的にはその坂口が僅差で逃げ切り総合順位で一番となり20秒間のカメラ独占権を獲得した。 番組後半では、HKT48メンバーからの質問に二人が答えるコーナーへ。好きなお弁当のおかずを聞かれた二人、話はロケ弁へと続き、「津多屋の梅ゴマ」が好きだと興奮する二人。指原は喜山飯店のお好み4種弁当を指定。また、ロケ弁の超定番であるカレー店オーベルジーヌの話では「オーベルジーヌ大好き!」と指原は大絶叫。後藤もオーベルジーヌでは絶対に甘口を食べるというこだわりを披露。芸能人にとって、ロケ弁は非常に大切なアイテムのようだ。