YOSHIKIと高見沢俊彦、生ける伝説2人の共演実現
5月24日(火)六本木ニコファーレにてTHE ALFEE 高見沢俊彦とX JAPAN YOSHIKIの約20年ぶりのメディア共演が実現した。これは、ニコニコチャンネル内「YOSHIKI CHANNEL」に高見沢がゲスト出演し実現したもので、対談の模様が生放送された。 数十年来にわたり、日本の音楽シーンを牽引し続けて来た伝説の2人。久々の共演に、トークは大いに盛り上がりを見せ、普段なかなか聞くことのできないミュージシャンならではの話や意外なエピソードに、視聴者から多くのコメントが寄せられた。 高見沢は今回ニコ生初登場、視聴者から寄せられる「888888」の文字が拍手の音「パチパチパチパチ」を意味していることをYOSHIKIに説明をしてもらうところからスタート。高見沢が登場後、「2人の出会い」「楽器・機材に対する美学」「メンバーとの絆」などをテーマにトークを展開、二十数年前に2人でF1を観戦しに行った懐かしい話も飛び出した。 まさか出来事、高見沢とYOSHIKIの2人が東京駅で時間を決めて待ち合わせたこと、「たまたま全く同じコートを着てきてしまったことで、傍からみたらカップルみたいだった」などと笑いを誘った。さらに同じくF1をたまたま観戦していたTHE ALFEE桜井が「高見沢が外国人の女性を連れてきた…と思って一瞬気まずい思いをした」など1つのエピソードで話がネタが盛りだくさんの2人。 「楽器・機材に対する美学」という話でも、高見沢オリジナルのエンジェルギターやヴィンテージギターを紹介、そしてYOSHIKIのオリジナルクリスタルピアノ、クリスタルドラムの話。楽器1つを取っても独特の美学も持つ2人。YOSHIKIからのサプライズで『メリーアン』『星空のディスタンス』をクリスタルピアノでパフォーマンス。このサプライズに高見沢も感動と喜びに溢れた。【異端の美学】を追求する個性はの2人による対談は様々なエピソードが飛び出し、終始盛り上がりを見せたまま終了した。 対談終了後、今回の共演に関して高見沢は「生放送にYOSHIKIがいるっていうことが、大人になったな~と思いました。(笑)」「でもYOSHIKIについていろいろ噂がありますが、彼は本当に礼儀正しい子です!僕が保証します!!」と話しYOSHIKIは「自分の番組で来ないってことはないですよ!?でも大人になりましたかね。」「こうして対談できて本当に良かったです!!」と感想を語り、今後の2人のさらなる活躍を予感させる対談となった。 5月25日(水)は、THE ALFEEニューシングル『今日のつづきが未来になる』が発売を迎え、今週末にはNHKホールにてワンマンライブが行われる。 カメラ:(C)鳥居洋介 YOSHIKI CHANNEL 伝説対談SP 〜THE ALFEE 高見沢俊彦・YOSHIKI 約20年ぶりのメディア共演〜