指原莉乃 斎藤工が繰り出す大阪弁にメロメロ「嬉しすぎて涙出る」
24日深夜放送の「今夜くらべてみました」は斎藤工をゲストに、地方から上京してきたフリーアナウンサー宮﨑宣子、DJ KAORI、モデル朝比奈彩の女性3人を迎え、田舎トークで盛り上がった。 冒頭、斎藤がAKB48の小嶋陽菜と雑誌「an・an」に掲載された、ベッドの上で抱き合った写真が話題と紹介、指原莉乃は「普通に流出か!?と思ってメンバーに送っちゃいましたもん」と興奮気味に話した。 徳井義実が自称”全国の奥さんが待っている”という「ボードカモーンヌ!」の雄叫びからいつものように番組はスタート、今回は主に宮﨑の上京物語が紹介された。宮﨑は元日本テレビのアナウンサーだが、地元は民放が2局しかなく、日テレはネット外だったため、4,5年は「どこかの局でアナウンサーをやっている」程度しか言われなかったという話に、後藤輝基が「指原は隣の大分出身」と振られ、「ただ、大分は民放3局ありますから!」と自慢げに反論した。ここで宮﨑が「地元の男性と付き合ったことがないので、方言で言われたい言葉がある」と斎藤に「でげ かわいい こっせん(超かわいいよね)」を言ってほしいと懇願。本域で言われ「ヤバい!!」と頬を赤らめた。それを見ていた指原も斎藤に「私大阪弁が良い!」とおねだり。すると当然後藤が「おれネイティブやないか!」とツッコむが、指原は「全然ちがう!」と断固拒否。斎藤に「さしこ、なんで他の奴ばっかり見てんねん、俺のこと見てなアカンやろ」と少々長めのセリフをお願いする。斎藤は後藤も唸るネイティブなアクセントで告白。「ふわあああ!嬉しくて涙が出そう」と感激に打ち震える指原に、たまりかねた徳井が「いつも両方から聞いとるやろ!おまえ」と呆れ顔だった。 中学時代の写真を公開した朝比奈の可愛さに後藤が「絶対モテたでしょう!?正直に言うたらええねん。指原より絶対モテんねんから」という言葉に挑戦的な眼差しと膨れっ面で対抗する指原。朝比奈は「えー、えー…中学の時だけ、20人前後くらい…」と遠慮がちに応え、「陸上一筋だったので一人も付き合ってません」と告白すると、喰い気味に「絶対うそだ!」とツッコむ指原を見て、後藤が「告白されたことあんの?」と聞くと、「ありますよ!中学生の時初めて好きになった男の子に告白されて付き合ったんですけど、3日後に廊下ですれ違いざまに”別れてくれ!”って言われました。未だに意味が分かんなくって、もし(番組)観てたら何でか知りたいです」と名前を呼びかけた。 さらに指原の上京ビフォーアフターも紹介。まず上京後の写真に、この前発売された写真集のカットが用意されたが、上京前はまたまたAKB48のオーディション時、15歳の写真が登場。徳井に「はい!ブスです!」と一刀両断。「もうこの写真何回出すんですか?」と笑ったが、斎藤から「マイクの持ち方がいやらしいですね」と小指の位置を指摘されてしまった。