蝶々Pが歌手になって羽ばたく!「一之瀬ユウ」としてデビュー決定
自身が作曲、編曲、プログラミングをしたボカロ曲の派生動画を含んだ総再生回数は1億回を超え、他アーティストへの楽曲提供やアレンジを行い、プレイヤーとしてもレコーディングやライブ活動を続けてきた蝶々P/papiyonが、ユニバーサル ミュージックよりシンガーソングライター「一之瀬ユウ」としてこの秋にメジャーデビューすることが一之瀬ユウの誕生日である5月23日に発表され、同時に一之瀬ユウの公式サイトにて最新アーティスト写真が公開となった。 秋に発売される商品の詳細は未発表ながら、作詞・作曲・編曲、に加えてギターとピアノの演奏、そしてボーカルを一之瀬ユウが担当することは決定している。過去に蝶々P/papiyon名義で発売したアルバムに1曲だけ自身がボーカルを務めた楽曲があるが、秋に発売されるものは、全て本人歌唱の作品となり、シンガーソングライターとして新たなスタートを切る。 ■本人コメント 「今までボカロPや作曲家として活動させて頂き、支えて下さる方々や楽曲を聴いて下さる皆様のお力添えもあり、これまで音楽を続けてくる事が出来ました。 ネットに楽曲を投稿する前、高校生の頃にバンド活動をしていた時期があったんですが、自分の作った楽曲が色んなライブで歌われるのを見たり、自分で歌ったりしているうちに、また自分の音楽を自分の声で届けていきたいという気持ちが大きくなっていくのを感じていました。 ちょうどそんな気持ちがはち切れそうな時、シンガーソングライターとしてデビューというお話を頂いたので、名前を変えて、一からスタートする気持ちで「一之瀬ユウ」として新たな道を歩んで行くことを決意しました。もちろん「蝶々P」を辞めてしまうわけではありませんので、ボカロPとしての活動や楽曲提供などに関しても、今まで以上に活躍の場を広げて頑張っていけたらと思っています。 秋まで少しありますが、早く皆さんに一之瀬ユウとしての音と言葉を届けられる事を楽しみにしています」