チームしゃちほこ幕張2DAYS ド派手な演出にファン大熱狂
路上デビュー5年目”VICTORY YEAR”に突入し、4月7日に発売した新曲『Chérie!』がオリコンウィークリーチャート第2位を獲得するなど今勢いにのるチームしゃちほこが、5年目に5公演で5万人を動員する大箱ライブ計画” VICTORY YEAR Road to 笠寺”の第一弾として、5月21日・22日に幕張メッセ2DAYS公演「鯱のぼり」を開催。本公演は二日間で約8,000人を動員。チケットはSOLDOUT。この二日間では大会場を大胆に使ったファイヤーボールにレーザー・等のど迫力の特効演出、更にはトロッコに巨大バルーンまで飛び出す、チームしゃちほこ流の演出の中、トータル52曲がパフォーマンスされた。 一日目は「DAY1~跳ねまくれ!魚のぼり~」、二日目には「DAY2~吠えまくれ!虎のぼり~」と付けられたサブタイトル通り、「会場全体で飛び跳ねたくなる」・「会場全体で吠えたくなる」ようなセットリストがそれぞれ組まれ、スクリーンにはそれぞれ「跳ねろ!」・「吠えろ!」という文字が表示されると、メンバーの煽りとともに集まったファンが躍動し、まるで大きなライブハウスのような様相に。 そして、今回の大きな目玉として、一部事前にアナウンスされていた通り、「鯱のぼり」では多くの新曲が初公開となった。かねてよりソロ曲を切望していた伊藤千由李によるソロ曲『泣いてなんかいないよ』、坂本遥奈によるソロプロジェクト曲『小さな夜のうた』、秋本帆華と咲良菜緒の新ユニット:Red Hono Blue Nappies(レッド・ホノ・ブルー・ナッピーズ)による『翼を授けてグローリア』、唯一事前アナウンスの無かったチームしゃちほことしての新曲『ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL』の計4曲の新曲が両日披露され会場を盛り上げた。 中でもチームしゃちほこの新曲『ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL』はこれまでも『乙女受験戦争』『抱きしめてアンセム』など多数の楽曲を手掛けてきた浅野尚志が手掛けている楽曲で、歌詞にある「BANG YOUR HEAD」といったフレーズに合わせてメンバーから繰り出されるヘッドバンギング、更にはデスボイスまで飛び出すなど、チームしゃちほこ史上最も激しい楽曲ということで、新たなライブ鉄板曲の誕生を知らしめるパフォーマンスとなった。 『ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL』は初日公演後にパフォーマンスの模様が24時間限定でYOUTUBEで公開されていたこともあり、翌日の公演では集まったほぼ全員のファンがメンバーとともにヘッドバンギングする圧巻の光景が繰り広げられた。 この2公演でのハイライトとして、2日目本編最後では、MCで咲良菜緒が「幕張メッセにはこのイベントホールとは別に幕張メッセ内にはここより広い展示場でのライブ会場があります。今日はそこで別のアーティストがライブをやっています。 そこでやっているアーティストに、そしてそこのスタッフに「今日イベントホール、うるさいね」って言わせたいじゃん! だからみんな、最後の曲は思いっきり叫んで歌って!」と叫ぶと、この日の本編ラストに『抱きしめてアンセム』を披露。咲良の煽りに応えるかのように最大の盛り上がりとなった。 更に、両公演中では既に” VICTORY YEAR Road to 笠寺”第二弾公演としてアナウンスされている、8月31日に開催される日本武道館での単独公演「しゃちサマ2016 真夏のPOWER BALL」の予告VTRが放送され、武道館公演が360度ステージでの公演になる事が明らかになると、会場からは大きなどよめきが起こった。今回の「鯱のぼり」で更なる成功を納めVICTORY YEARを突き進むチームしゃちほこに今後も乞うご期待。