ヨコハマカワイイパレードを彩る「カワイイ」レイヤー達
新しい文化を積極的に取り入れ、古くからの伝統と融合させるという横浜に漂う気風。 このようなハイカラスタイルで横浜の街を世界発信するイベントが、J-POPカルチャーフェスティバル「ヨコハマカワイイパーク」。 5月3日、イベント初日を華々しく彩った「ヨコハマカワイイパレード」には「アニメ・ゲーム・コスプレ」といった日本発のカルチャーから多くのコスプレイヤーが集い、沿道の見物客を沸かせた。 中でも最も沿道のカメラから被写体とされたのは、やはり「カワイイ」女性コスプレイヤーたち。 妖艶な衣装やセクシーなコスチュームに身を包んだ女性レイヤーたちは、見物客から視線やポーズをおねだりされては手慣れた振る舞いでそれに応じる。 撮られ慣れしたその仕草に、さぞコスプレ歴も長いのかと声をかけてみれば、「コスプレは今日で2回目です」と意外過ぎる回答が声優志望の女性レイヤーから。 昨今では海外レイヤーの台頭目覚ましいとは言え、このような懐の深さや層の厚さといった部分はなかなか一朝一夕では真似の難しい部分だろう。 ヨコハマカワイイパレードに参加の女性コスプレイヤーは「日本の玄関口」「国際都市」といった横浜の持つイメージ通りに、明るく高品位な衣装をチョイスしており、過度な露出に逃げるということはなく沿道の主婦層からも大きな支持を得ていた。 随所に目には見えない「カワイイ」おもてなしを散りばめる女性レイヤーたち。 この調子で世界のカワイイ文化、コスプレカルチャーをリードし続けてもらいたい。