内田理央 久々のファンミーティングで「高級マンゴー」逃す
雑誌「MORE」で専属モデルを務め、今年3月公開の映画「血まみれ スケバン チェーンソー」では映画初主演を果たすなど、女優として活躍する内田理央が22日、東京都内にて4ヶ月ぶりの単独イベントを行った。 今回のイベントは、昼の部と夜の部が行われ、チケットは即ソールドアウトするなど、老若男女、様々なファンが会場に押し寄せた。イベントは、内田理央とクック井上。による対話形式にて進行。2 人から出される10問の4択クイズに答える「だーりおクイズ」と、お客さんから開演前に募集した悩み事に直接その場で答える「だーりお5月病相談室」の2部構成。 「だーりおクイズ」では、「高級マンゴーが食べたい!!」という本人の意向を踏まえ、10問全てに答えることができれば、1万円の高級マンゴーがプレゼントされる仕組み。しかし、昼の部と夜の部とも、最終問題で不正解してしまうなど、高級マンゴーを手に入れることができず、その場で直筆サインをし、ファンにプレゼントをした。 「だーりお5月病相談室」では、開演前に募集した様々な悩み事に答えていった。夜の部では、「父親が作る朝食が365日“目玉焼き”なんです。せっかく作ってもらっているので断れないのですが、どうすればいいですか?」という悩み事に対し、「黄身を固く焼いて、そこに醤油を垂らして混ぜると“黄身醤油ソース”ができるよ!白身に付けて食べるとめっちゃ美味しいから、試してみて!」と新たな“目玉焼き”の食べ方をファンに伝授した。 また、「ハイタッチ会」と「2ショットチェキ会」も行われるなど、ファンとの交流が盛りだくさんのイベントとなった。 イベント終了後、「昼の部、夜の部とも満員で、たくさんのお客さんが来てくれて、嬉しかったです!またこうやって、“だーりお共和国”として、イベントだったり、ファンミーティングができるように、これからも頑張ります!なかなか直接お会いして、御礼を言う機会が少ないので、今回は目を見て御礼を言えて良かったです!」とコメントするなど、ファンへの感謝の気持ちを語った。