THE WiLD TRUMPSが遂にデビュー!「誰も欠けることなく駆け抜けていく」
THE WiLD TRUMPSのデビューステージとなる『THE WiLD TRUMPS 旗上総決起集会』が池袋P’PARCO B2Fニコニコ本社にて行われた。 THE WiLD TRUMPSは青山☆聖ハチャメチャハイスクールの研究生・MFガールズとして活動していた9人によって結成。昨年8月にスタートした『アイドルデビューチャレンジ』でCD予約券3000枚完売を達成し12月にデビューが決定。約半年を経て、待望のデビューを迎えることとなった。 THE WiLD TRUMPSのメンバーは、ミラノ・ジ・エンパイア(担当カラー:黄)、エリコ・サンシャイン(担当カラー:赤)、リカ・ゴールデン(担当カラー:黄緑)、ユキ・ペリカン(担当カラー:オレンジ)、レイナ・ダイヤモンド(担当カラー:白)、リトル・ロディ・アンズ(担当カラー:水色)、モモコ・メリーランド(担当カラー:桃色)、ミホ・ブルーグラス(担当カラー:紺色)、ルルカ・マグノリア(担当カラー:紫)の9人。メロコアとアイドルの融合「ドルコア」をコンセプトにした青春パンクアイドルTHE WiLD TRUMPSとして、それぞれの担当カラーをイメージした新衣装に身を包み、元気溢れるパフォーマンスでKIDS(ファンの総称)達を魅了した。 デビューステージは初のオリジナル曲『Party Girl』からスタート。これが「ドルコア」だ!と言わんばかりの力強さと疾走感でTHE WiLD TRUMPSのデビューを彩った。そして勢いにのって2曲目『Rolling Rolling(仮題)』に突入!「ローリング!ローリング!みんなでローリング!」のサビに合わせて、メンバーと一緒にファンも回りだすなど盛り上がりを見せた。 3曲目は『My First Kiss(『はじめてのチュウ』英語カバー)』を披露し、曲の途中ではトランプマジック、曲の最後にはミラノ・ジ・エンパイアとエリコ・サンシャインが“ガチ”なキスまで見せるなどKIDS達を大いに沸かせた。 THE WiLD TRUMPSの勢いは止まる事無く「もう一周行くぞ!!!!」と2順目のステージに突入。KIDS達もTHE WiLD TRUMPSの音楽をすぐさま理解し、ジャンプやサークルなどで声援を送っていた。ここでデビューイベントは終了となったが、会場からはアンコールが発動。再びステージに登場した彼女たちは、3度目の『Rolling Rolling(仮題)』を披露し、この日一番の盛り上がりを見せていた。 デビューステージの冒頭で、デビューに向けての決意を語ったミラノ・ジ・エンパイアは、「MFガールズの初期メンとして今まで約2年ちょっとMFガールズのステージに立っていました。正直、当時はデビューがこんなに時間がかかるとは思っていなかったです。」とデビューまでの道のりを振り返り、「時間はかかったけど叶えることが出来たよ。どん底まで落ちたけど、私はMFガールズを変えたいと思いました。だから諦めるなんて選択肢はなかったし、その気持ちに間違いはなかったです。時間はかかったかもしれないけれど諦めなければちゃんと実現するし、ちゃんとついてくるんだという事を今しっかり噛み締めています。」とこの日デビューを迎えた気持ちをしっかりと伝えていた。 そして、ファン、家族、運営、先輩の青山☆聖ハチャメチャハイスクールへの感謝と共に、最後には「ここにいるみんなには一つ一つを目に焼き付けて欲しいです。これからの私たちを見守る事を任命します。ここからがスタートライン。誰も欠けることなく駆け抜けていくので、これからの私たちTHE WiLD TRUMPSをどうぞよろしくお願いします。」と深く頭を下げると、会場からは力強い握手が鳴り響いた。 デビューに掛ける熱い意気込みが感じられるステージを魅せたTHE WiLD TRUMPS。これから彼女たち9人がこのアイドル界をどのように駆け抜けていくのか、目が離せない。 この日のお披露目の模様は池袋ビジョンやニコニコ生放送でも放送され、会場の外や画面を通じで多くのアイドルファンへ届けられた。 「THE WILD TRUMPS」旗上総決起集会ニコ生中継