指原莉乃 執拗なブス攻撃に号泣?本当の理由は温かい観客
HKT48・指原莉乃が、16日放送の「しゃべくり007 しゃべくりとかけて豪華ゲストと解く…その心は!2HSP」(日本テレビ系)に出演した。 上田晋也から紹介されたプロフィールについて、有田哲平から「AKB48だよね?なんでHKT48…」とわざと不思議そうにイジられるが「生まれてすぐにHKTですよ」とすまし顔。AKB48からHKT48へ電撃移籍の要因となった過去の恋愛問題については「当時はほんとにショックだったんですが、翌日(通って貯まるから)マイルカードを登録しましたね」とポジティブな行動をとったことを明かし、上田から「キミはたくましいよ」と感心されていた。 以前「今夜くらべてみました」での発言である「どっかエロいと言うのを自負してる。すぐヤレそうみたいな」や、「アリよりのアリ」での発言、「タイツが20デニールの人は”ドすけべ”」という、普通のアイドルならご法度の過激発言も、”指原だからだいじょうぶ”的な無敵さで共感を得ているところに、しゃべくりメンバーも納得していたが、「乳輪の色とかは言いたくない」と何でも良いわけではないようだ。しかし超真面目なドキュメント番組風コントを仕組まれた指原は、流れで「ライトベージュ」と発言。総ツッコミを受けていた。 事前アンケートでは「自分の嫌いなところ」をびっしり書いて来たという指原。「そもそも外見が嫌い」「内気なところ」「貯蓄しすぎるところ」と言うに事欠かないようで、16歳から貯め続けているという貯蓄は、ダメな人と結婚しても、自分も共に支えたいから貯めているという。「35歳までに結婚したい。今芸能界辞めてもいいくらい後悔ないです。グループの後輩のことがあるから辞めないけど。それくらい充実してます」と言い切った。 また、「”指原莉乃”に続く第2検索ワードにまだ「スキャンダル」と言う言葉がぬぐえないんですよ。”総選挙1位”を増やして行かないと、将来の子どものために。いくら何で塗り替えてもどうしても消えないんですよ」と力説。「そういうことか」と上田も納得。「”それが消えるまでがんばる”ということか!総選挙で2回1位になり、センターの曲もバカ売れし、何を目標にやってるのかと思ったら、第2検索ワードね」と有田。指原は「もしタレントになりたい女の子がいるなら、周りから固めた方が良い」と金言も残した。 そして、今巷では「指原がブスか、ブスじゃないのか」と、世論を二分する白熱した議論になっていることを受け、「指原莉乃はブスなのか?ブスじゃないのか?007」なる企画を実施。 街頭調査を行った300人の声の代表意見には、「まだまだ大丈夫」と毅然にふるまっていた指原だが、しゃべくりメンバーが、上田の独断で分けられたブス派(有田哲平、名倉潤、堀内健)とブスじゃない派(原田泰造、徳井義実、福田充徳)との間で徹底討論を繰り広げることになった時、口火を切った堀内が「こっち向くなブス!」と執拗に攻撃すると、だんだん涙が溜まって行き、「ひどーい!」と号泣。上田もたまらず「終了ー!」と強制的に中止させたが、指原の本心は「ブスネタには慣れてるんで大丈夫なんです!でもお客さんが”ブス”って言われた時に”えー!”て守ってくれたのがびっくりして嬉しくて」と感激の涙だったことを告白した。堀内も「演技だから!」と本心ではないことをアピール。最後にはメンバー全員が「ブスじゃない派」となり、指原を勇気づけた。 この”しゃべくり”初登場の放送を前に、指原は自身のTwitterで、「今日はしゃべくりセブンの放送の日だ みてほしいような、ほしくないような?笑。この収録の前後が忙しくて、疲れていて、なんかもう指原が女の一番嫌いな部分というか、そんな感じの部分が出てしまってスタッフさんにも申し訳なく自分でも見るのが怖いです…しばらくTwitterはみないぞ 笑」と反省しきり。さらに「擁護も批判もせずにみてください。。笑」とメッセージを送っていた。