「体100点、顔0点、グラビア界の50点」野々宮ミカの魅力
今年2月に「田所ミカ」から改名したFカップ美乳が眩しいグラドル「野々宮ミカ」。157cmの身長ながらB88(F) W60 H88の均整の取れたスーパーボディの持ち主。とにかく色白なFカップバストが、前から見て良し、横から見ても良し、形良しとこれぞ”天然モノ”の美しさ。同じ事務所の先輩、岸明日香の美ボディと似ているという同業者もいる。 裏表のない明け透けな性格で、会話も上手。恥ずかしくてもじもじしてうまく話せない男性にも、優しくリードしてくれそうな母性が感じられるお姉さんとして人気だ。そのスーパーボディを武器に、時には過激なシーンもいとわずやってのける潔さも堪らない魅力のひとつだ。また、”ワキショット”を得意とし、両手で髪を掻き上げる仕草で腋を見せるポーズが、艶めかしくセクシーと評価されている。 4月に発売した4枚目のDVD『ぐらん・ぷる~ん』(アイドルワン)では、予てからとても着たかったという”貝殻ビキニ”姿を披露。1989年の武田久美子から、最近ではHカップの鈴木ふみ奈が”貝殻”を身に着け話題をさらったが、野々宮も負けじと願いを叶えたというわけだ。「私の胸の形にちょうどフィットした貝殻で、テープとかで止めなくてもズレないんです」と鼻高々。「今回はトップだけですけど、ブレイクしたら下も挑戦したい。ヒトデでもいいかも(笑)」とあっけらかんと話す。さらに「縄で縛られて目隠しされるシーンがあって、私の”ドM感”をたっぷりに出させていただいてます」と過激な発言もスラスラ。記者陣が興奮気味に「ドMなんですね?」とツッコんでも、「はい、M心がだいぶ満たされましたあ」と気持ちよさそうに答えていて、それがまたゾクッとくる。 こんな美ボディでドMで、過激なシーンもどんと来いの野々宮のキャッチフレーズは「体は100点、顔は0点、グラビア界の50点」。余りのも自虐的だと思うのだが、本人曰く「自分の名前をエゴサーチしまして、その時”フェイスオフ”っていう雑誌の企画をしていた頃で、ある人が”ミカって体100点なのに、顔0点だよね”ってコメントしていて、”お!これいいじゃん!”って思い使わせていただいてます(笑)」となんとポジティブなんだと驚いてしまうが、落ち込むことは一切無かったと言うからメンタルも強い。 ”顔0点”なんてとんでもない、とても親しみやすい表情をしたかと思うと、息を呑むほどいやらしくセクシーな表情も見せる、このふり幅の大きいギャップに虜になる男性も多いはず。”あまり完璧な美人はすぐ飽きる”というのが定説ならば、野々宮の時代は必ずやってくるはずだ。