ヨコハマカワイイパレードにわーすた登場!「おもてなし」コスプレイヤー大集結
1859年の開港以来、ハイカラな先進性や伝統と異文化の融合といった気風の強い横浜。 そんな横浜が2013年より力を入れるのが「アニメ・ゲーム・コスプレ」に代表される日本のポップカルチャーを大胆に連動させた、J-POPカルチャーフェスティバル「ヨコハマカワイイパーク」だ。 今や世界共通言語となった「カワイイ」をテーマに催されるこのイベント最大の見どころは、何と言っても「ザよこはまパレード」と連動合流する形となった「ヨコハマカワイイパレード」。 山下ふ頭から赤レンガ倉庫を経由し、伊勢佐木町を抜けていくコースの沿道には毎年多くの見物客が訪れるのだが、今年は好天候もあり例年以上の動員そして外国人観光客の姿も多く見受けられた。 今回の「ヨコハマカワイイパレード」にも子どもから大人まで思い思いの衣装に身を包むコスプレイヤーが詰めかけ、沿道見物客と触れ合いながらパレードを大いに盛り上げた。 またメジャーデビューしたばかりのavexアイドル専門レーベル「iDOL Street」第4弾アイドルグループとして結成された話題のアイドルであるわーすたも元気いっぱいにコスプレパレードに参加し、沿道からの声援を受けた。 印象的だったのはコスプレクオリティーだけでなく、おもてなし精神とチームワーク。街中を練り歩くパレードであるため如何に交通規制があろうと、商店街付近の信号ではパレードが分断されてしまうのだが、声がけなどが積極的に行われ見事なまでにチームの分断を回避。 さらに信号待ちでは見物客のカメラにポーズを取る、子ども達とハイタッチを交わすなど意識の高さを印象づけた。 開港以来横浜の街に漂う「日本の玄関口」といった気風は、いつしかパレードに参加するコスプレイヤー一人ひとりに『日本代表』という心地良い緊張感を背負わせていたのかもしれない。