あゆみくりかまき 7.8ツアーファイナルで「熊」から「人間」に
関西出身のアイドルパンクDJユニット「あゆみくりかまき」が、結成2周年を記念して5月12日(木)に行った重大生放送にて、7月8日(金)に行う赤坂BLITZでのワンマンTOURファイナル公演を最後に、“人間”の姿になると発表した。 「あゆみくりかまき」結成2周年日にあたる5月5日に、オフィシャルHP上にあげられた「またぎ(ファンの総称)への感謝を語る」映像で実施が告知され、またぎの間では「重大生放送」の内容に関して様々な憶測が飛び交っていた。 映像は、メンバーが自身の故郷である「関西の森」を訪れ、あゆみが加入して丸2年を迎えたこと、念願の1st full Album『あゆみくりかまきがやって来る!クマァ!クマァ!クマァ!』がオリコンウィークリーランキングで初登場8位を獲得できたことなどを、<熊仙人>なる主に報告しに行くという内容。 そこで<熊仙人>から「今のままでは、夢である『東京ドームからの世界進出』はおろか、日本武道館(でのワンマン)さえ危うい」ことを指摘され、関西の森に戻って来るよう説得される。加えて(熊の姿のまま)“人間界”に滞在できる期間が限られており、このまま活動していくと“人間”になってしまうと告げられ、困惑するメンバーが映し出される。 現状のままでの活動を熱望する彼女たちに、<熊仙人>から告げられた条件は、「今夏行われる全国ワンマンTOURファイナルまでしか“熊”の姿でいられないこと」「その後再び“熊”の姿に戻るには、2017年中に日本武道館でのワンマン公演開催を発表すること」。かくして彼女たちはその条件を受け入れ、7月8日(金)に行われる赤坂BLITZでのワンマンTOURファイナル公演を最後に“人間”の姿となり、再び“熊”の姿に戻るべく日本武道館でのワンマンコンサート開催を目指していくこととなった。 順風満帆に見えた彼女たちに訪れた試練に、彼女たちが今後どう立ち向かっていくのか?「あゆみくりかまき」の2ndステージに注目が集まる。