星野源 ミュージック・ジャケット大賞に決定
音楽パッケージの魅力の一つであるジャケットの素晴らしさを多くのユーザーに訴求すると共に、CD等の音楽ジャケット文化の継承と発展を目的として2011年から始まった「ミュージック・ジャケット大賞」。 第6回目となる「ミュージック・ジャケット大賞2016」が本日発表され、星野源のアルバム『YELLOW DANCER』が大賞に決定した。 「ミュージック・ジャケット大賞2016」は、2015年1月1日~12月31日に日本レコード協会会員社より発売された洋楽を含む国内制作の音楽CDを対象に、一次審査にて、会員社よりエントリーされた作品の中から、正会員社のデザイン業務担当者が自社タイトル以外で秀逸と思われる作品を選出し、大賞候補50作品が決定。続く二次審査では、特設WEBサイトおよび特設会場において一般投票を実施。過去最高の投票者数を記録した投票の結果、星野源の『YELLOW DANCER』が見事大賞に選ばれた。 なお、『YELLOW DANCER』は全国のCDショップ店員の投票によって選ばれる「第8回CDショップ大賞2016」の大賞も受賞しており、音楽を楽しむ環境が多様化するなか、「ものづくり」にこだわってきた星野源のパッケージ作品として、楽曲とジャケットのアートワークの双方が多くの方に支持され、史上初の2冠達成となった。 また、5月13日(金)~22日(日)の間、東京・新宿高島屋で開催されるミュージックジャケット展覧会の「Music Jacket Gallery 2016」において、大賞作品の『YELLOW DANCER』を含むミュージック・ジャケット大賞候補作品50作品の展示が行われる。 入場は無料となっているので是非足を運んでほしい。