乃木坂46「じょしらく」に生駒が初参戦「髪の色が奇抜だからこの役に」
乃木坂46が昨年6月に挑んだ舞台、週刊少年マガジン(講談社)にて連載されていた人気ギャグ漫画「じょしらく」。好評につき舞台第2弾『じょしらく弐~時かけそば~』が決定。発表記者会見が公演劇場のAiiA 2.5 Theater Tokyoで行われた。 今回もチームら、チームく、チームごのトリプルキャストで上演される。メンバーは、チームら(中田花奈、生駒里奈、能條愛未、松村沙友理、鈴木絢音)、チームく(斎藤ちはる、佐々木琴子、井上小百合、桜井玲香、渡辺みり愛)、チームご(新内眞衣、樋口日奈、山崎怜奈、若月佑美、北野日奈子)となっており、暗落亭苦来(あんらくていくくる)役が、中田、斎藤、新内。空琉美遊亭丸京(くうるびゆうていがんきょう)が生駒、佐々木、樋口。蕪羅亭魔梨威(ぶらていまりい)を能條、井上、山崎。防波亭手寅(ぼうはていてとら)が、松村、桜井、若月。波浪浮亭木胡桃(はろうていきぐるみ)役を鈴木、渡辺、北野がそれぞれ演じる。 今回初参加となる生駒は「丸京役を選んだのは髪の毛の色が奇抜だからです(笑)。でも演じて行くうちにこの役がとても好きになりました。私のイメージはなぜか”白ワンピが似合う”のようなのですが、丸京ちゃん寄りかなと思います」とアニメ好きの生駒らしい意気込みを話した。丸京の髪の色は緑で確かに奇抜、そして「暴力メガネ」で武闘派という一面もあるらしい。さらに「アイドルが舞台をさせていただくとき、アイドルとしての活動と並行して舞台の練習をするという形にどうしてもなってしまうのですが、その中でどこまでやれるのか?というのが苦労した点です」と語った。 1回目の公演も経験した能條は、”落語”の上手さではメンバー随一と言われ、山崎からは「尊敬の域に値する」とまで言われている。ファンからも「能條は落語がうまい」とウワサがささやかれるほど。本人は「初日のトップバッターで落語披露があるので頑張ります。でも前回以上にいいスタートが切れそう」と気を引き締めていた。 ”チームら”で手寅役を演じる松村は「主役なんですけど、信じてもらえないので、”主役感”を前面に出して行きたいです」と笑顔で応えた。また”チームご”で手寅を演じる若月は「とてもテンションの高い役なので、普段から鈴木奈々さんやりゅうちぇるさんを見て、テンションを上げてます」と笑わせた。 『じょしらく弐~時かけそば~』は5月12日(木)~22日(日)まで、渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演される。