原田知世 次回「MUSIC FAIR」で欅坂46と「時かけ」コラボ
5月10日、タワーレコード渋谷店にて原田知世がニュー・アルバム『恋愛小説2~若葉のころ』発売記念のミニライブを開催した。5月11日が発売日であるアルバムをタワーレコードで予約・購入した200名のファンが招かれた。 アルバムのプロデューサーでもあるギターの伊藤ゴロー、さらにキーボードの坪口昌恭と共にステージに上がった原田知世は、まず『やさしさに包まれたなら』(荒井由実のカヴァー)を透き通る歌声で披露。MCではアルバムについて、「長崎の実家で歌番組を見て歌っていた10代のころ、私の人生の中の“若葉のころ”の曲を選びました。同世代の方にもなつかしく思い出して頂けると思います」と紹介し、さらに「思い出深い曲で、ぜひ歌ってみたいと思っていた」曲としてとして『異邦人』(久保田早紀のカヴァー)や『キャンディ』(原田真二のカヴァー)を歌った。そして最後にファンに対して「心をこめて歌います」と、アルバムのリード・トラック『September』(竹内まりやのカヴァー)で締めくくった。 新作『恋愛小説2~若葉のころ』は、2015年リリースのラヴソング・カヴァー・アルバム『恋愛小説』の第二弾。前作はザ・ビートルズ、ノラ・ジョーンズ、エルヴィス・プレスリーなどの洋楽曲をカヴァーしたが、今作ではファンの声に応えて全編を邦楽曲で構成。「原田知世の少女時代」をテーマに、1970年代半ばから1980年代前半にかけて流行したポップスや歌謡曲を10曲カヴァーしている。 尚、5月14日には、フジテレビ系全国ネット「MUSIC FAIR」に初出演することが決定。新作から『September』に加え、欅坂46との共演で『時をかける少女』を披露する。