ファンとの絆深めた たこやきレインボーツアー梅田でファイナル
関西出身の5人組たこやきレインボーが初めての東名阪Zeppツアー「たこやきレインボーZepp Tour~ナナイロダンスパーティ~」の最終公演「ナナイロダンスアフターパーティ」を大阪・梅田クラブクアトロにて行なった。この会場は、グループが2014年9月28日に初めてワンマンライブを行った場所でということで、メンバーにとってもファンにとっても思い出深い会場である。 彩木咲良の「帰ってきたぞ、クアトロー!」というかけ声で『六甲たこおろし』からライブがスタート。一曲目から会場は熱気に包まれた。1stシングルの『オーバー・ザ・たこやきレインボー』、そしてライブで久しぶりの披露となる『あきんどチャチャチャ』、『レインボーレボリューション』、『めっちゃFUNK』、『365Go!』、『絶唱!なにわで生まれた少女たち』、『なにわのはにわ』、『踊れ!青春カルナバル』と懐かしい曲からお馴染みの曲まで9曲連続で披露し、MCコーナーへ。そしてここまでのセットリストは、初めてのワンマンライブを行った時と同じということが明かされた。 後半戦は、4月にavex traxから発表したメジャー1stシングルから『ナナイロダンス』、『桜色ストライプ』、『One Two Tjhree Four Five!!』を披露し、ライブでは欠かせない曲となった『めっちゃPUNK』で会場のボルテージは最高潮に。 春名真依は「この1年8ヶ月の間色んなステージにあがらせてもらいました。それは何より虹家族さん(ファンの愛称)のお陰です。虹家族さんに向けて歌います。」と話し、ラストは「みんなのうた」、「ちゃんと走れ!!!!!!」とバラードをしっとりと歌い上げて、本編が終了した。 鳴り止まないアンコールの声に応え、メンバーがステージに戻ってきて『たこ虹物語~オーバー・ザ・関ヶ原~』を披露。その後のMCでは、毎年恒例となっている「オオサカアイドルフェスティバル2016」を7/18(月・祝)に大阪城野外音楽堂にて行うことが発表され、今年の夏もたこやきレインボーが熱くする!と会場を盛り上げた。ラストは、“甲子園単独ライブ”というたこやきレインボーの夢を目指し、たこ虹家族と『六甲たこおろし』を一緒に歌い、ツアーは幕を閉じた。 「前のライブにお話させてもらったんですけど、私たちが“電球”スタッフさんが“導線”虹家族さんが“スイッチ”で、スイッチを押してもらわないと私たちは輝かないんです。このステージに立てていることを感謝しています。もっともっと頑張って皆さんを甲子園に連れて行きます!」 「1年8ヶ月ぶりにクアトロに戻ってきました!ここで絆の深さを学びました。これからも虹家族さんとたくさんの思い出と絆を深めていきたいです!」、清井「前にクアトロでは悔しい事や反省点があって、やり直すならまたクアトロがいいなって思っていて、今回ここに戻って来れた事が嬉しくて、これは私たちの努力だけじゃなくて、虹家族さんのお陰で“ただいま!”って言えました。こうやって帰って来れる場所が地元大阪にあって幸せです!」 「いつも舞台裏で不安で緊張しているんですけど、舞台に立って虹家族さんの幸せそうな顔を見ると私たちも幸せになるんです。今回のツアーは良いスタートがきれて良い最後を迎えられました!」 「ツアーをまわって“はじめの一歩”を踏み出したここに戻ってきました!自分たちにとってクアトロは特別な場所で、悔しい事もあったし色んな事があって、この場所に戻ってきて後悔のない最高のライブになりました!ありがとうございました!」と各々が熱い感謝のメッセージを会場に送り、ファンとの絆を改めて感じたツアー最終日となった。 また、ファン待望の2ndシングルが今夏にリリースされる事が決定した。詳細は後日公式HPにて発表予定。