人気歌い手「ろん」声優に本格初挑戦
2016年6月16日に発売予定の角川ゲームス新作PlayStation(R)4、Vita用ソフト『√Letter ルートレター』のテーマソングを、竹内まりやの『純愛ラプソディ』カバーソングで担当することで話題となった歌い手「ろん」が、松江の天才子役「佐々木ありさ」役として、ゲームに登場するキャラクターの声優にも本格初挑戦することが5月3日(火)に島根県松江市で開催された『√Letter ルートレター』の完成披露イベント「列島最速 PREMIUM EVENT ~ご縁の国“島根”感謝祭~」で明らかとなった。 イベント当日は、ろんがニコニコ生放送を行い、イベント会場と音声中継で参加するというサプライズ出演を行い、ろんのニコ生を視聴していたユーザーが動画コメントで参加するなど新しい試みも行った。 ろんは、「主題歌だけでもびっくりなのに、声優まで参加できるとは夢にも思わなかったです。大きなプロジェクトで歌えて嬉しい。私の歌を聴いて、感動したり懐かしく思ったりしてもらえれば嬉しいと思っております。」と自身のニコニコ生放送を通じて会場に向けてコメントした。 『√Letter ルートレター』とは、地方の文化や歴史を土台にした人間ドラマをテーマとするアドベンチャーシリーズ「角川ゲームミステリー」の第1弾作品で、美しい自然と歴史に彩られた島根県を舞台に、15年前に返信が途絶えたペンフレンド文野亜弥を探して謎を解く、ミステリーアドベンチャーゲームである。 (C)2016 KADOKAWA GAMES