GLAY 故郷の札幌ドーム始球式に登場
5月5日(木・祝)、北海道日本ハムファイターズが行う「WE LOVE HOKKAIDO シリーズ2016」のセレモニーにおきまして、北海道出身のロックバンドで、北海道新幹線の開業イメージソング「Supernova Express 2016」を歌うGLAYが、ライブパフォーマンス、始球式に登場した。 北海道函館市出身GLAYのボーカルTERUが「音楽とスポーツのコラボレーションで北海道を盛り上げていきましょう」とメッセージを送り、 『HOWEVER』 『Supernova Express 2016』の2曲を熱唱すると、4万人を超えるファンからは大きな歓声が沸きあがりました。『Supernova Express 2016』の作詞、作曲を手がけたTAKUROは「1番は北海道に対する恩返し。北海道に来た人に『おかえり』『ゆっくりしていってね』というメッセージ を込めました」とこの曲にかける思いを述べた。 その後、新幹線カラーのユニフォームに着替えたTERUが始球式に登場。内角低めに力のあるボールを投球すると、再び札幌ドームが歓喜の渦に包まれた。 JIROは「北海道新幹線開通は今まで以上に北海道が来やすくなり、多くの方に親 しみを感じて欲しいです」、HISASHIは「僕たちは『夢を与える』と いうテーマで音楽活動をしており、野球選手も同じだと思います。そう いう意味で共感できました」とそれぞれ語った。