乃木坂46 生田絵梨花、星野みなみ「天才」対談が実現
乃木坂46の中で、「天才」と呼ばれる二人…生田絵梨花と星野みなみ。今回、BUBKA6月号ではこの二人の対談を行ない、なぜ二人が天才と呼ばれるのか、迫っている。 ─今日は、それぞれタイプの違う“天才”同士の対談ということで。 星野 えぇ~!? 天才ぃ? 言われたことないです! 生田 私もまったく平凡ですよ。 星野 でも、いくちゃんは“天才”って言われることが多いんじゃない? 生田 初期の頃は、けっこう言われた記憶があるけどね。 ─最近はあまり言われないですか? 生田 最近は“変人”って言われることのほうが多い……。 星野 あはは。フィンランド民謡とか。 ─「乃木坂46時間TV」で披露して話題になりましたね。 星野 いくちゃんがやると面白くなる。 生田 いや、バラエティーっていう場だからだと思うよ。だって、学校の授業でイタリア歌曲を歌うときは、おごそかな雰囲気で……。 星野 授業でイタリア歌曲!?  すご~い! 生田 重々しい空気の中で緊張感を持って歌うものでも、場所が変わると変な感じになっちゃうというか。だから、場所が違えば、私の歌では誰も笑わないんですよ。 ─なるほど。あくまでも本人は真剣にやっているだけで。 星野 でも、いくちゃんは普通にしゃべっている時にポッと出たものが面白かったりするよね。バナナマンさんも食いついたりするし。 生田 そうなのかなぁ? 星野 表情が豊かだから面白い、っていうのもあるのかも? 生田 あ~、でも、眉毛はめっちゃ動く。逆に(齋藤)飛鳥は1ミリも動かないんですよ。この間、「二人で動かしてみよう」って5分くらいやってたんですけど、飛鳥は意識しても動かないみたいで。 星野 それもすごいね(笑)。 生田 中・高のときの歌の授業で、先生に「眉毛で歌いなさい」って教わったんですよ。だから、いろんな感情が眉毛に現れちゃうんですよね。 ─たしかに表情を作るのが上手いですよね。「乃木坂工事中」のグアムロケでも、眉毛をつりあげて険しい表情をして。 生田 タガダディスコのときですよね? あれは作ってないですよ! 星野 眉毛すっごい動いてる(笑)。 生田 今も動いてる? ごめんごめん、抑える。 星野 でも、いくちゃんが羨ましい。私、あんまり表情が変わらないから、いつも同じような顔になっちゃう。 生田 いつもニコニコしてる。 星野 そうなの。真剣な話をしようとしても笑っちゃうので、真面目に受け取ってもらえなかったり。 生田 たしかに、生写真の撮影のとき、みなみは何枚撮っても表情が変わらないから、スタッフさんも「選びやすい」って言ってた。 星野 どれでもOK(笑)。あと、体も動かない。動くと疲れちゃうから動かないです♪ ─あはは。星野さんは“可愛い”というジャンルにおいては天才的ですね。 星野 やった! じゃあ、天才ってことで(笑)。 ─去年の『真夏の全国ツアー』のMCで、生田さんは星野さんのことを「アイドルとして天性の才能がある」と言っていましたよね。 生田 みなみが発言すると、まわりもつい「可愛い~」って言いたくなっちゃうんですよ。たぶん、私がみなみと同じことをしゃべっても、なんてことない文章になるんですけど(笑)。そういう作っていないけど溢れ出るものが「可愛い」って言われるのは、すごい武器だと思います。みなみが笑うと、みんなも幸せな気持ちになるし。 ─才能ですよね。努力でどうにかなるものでもない。 生田 ほかのメンバーが同じことをやっても成立しないんですよ。みなみがやるからこそ面白くなるというか。 星野 えぇ~、うれしい! インタビューの続きは…BUBKA6月号にて、撮りおろしグラビアと共にロングインタビュー掲載アマゾンで購入 セブンネット(セブンネットでは衛藤美彩ポストカード1枚封入)