the GazettE 初となる北米公演の凄まじい熱狂ぶり
4月27日(水)に発売されたばかりのニューシングル『UNDYING』が、前作『UGLY』を超える勢いでTOP10をKEEPし、今作も好調なチャートアクションを打ち出している。 そんな彼らは現在、3年ぶりとなるワールドツアー「the GazettE WORLD TOUR16 DOGMATIC -TROIS-」が、4月15日(金)[日本:4月16日(土)]より、南米・メキシコを皮切りに開催中である。そして北米滞在中の彼らから、ニューヨーク・PlayStation THEATER公演の貴重なLIVE写真が到着した。 4月25日(月) [日本時間:4月26日(火)]、3年前のワールドツアーから更にスケールを拡大させ、初となる北米公演をUSA・テキサス州ダラス・THE BOMB FACTORYにて開催。この日の会場には、日本アーティストでのダラス公演としては、異例とも言える1,200人超の地元オーディエンスが集結、彼らの歴史的な第一歩を、歓喜と熱狂で出迎えた。 さらに、4月29日(金)USA・ニューヨーク・PlayStation THEATER公演では、世界中から観光客の集まるタイムズスクエア周辺に、多数の地元ファンが早朝から集結、異様なまでに周辺一帯を黒く染め、彼らのバンドロゴで街を覆い尽くしていた。そして、この日のライブが始まるやいなや客席のボルテージは一気に頂点まで高まり、曲中でダイブやサークルモッシュがいくつも起こるなど、the GazettEの音楽性・世界観に、国籍や言語の壁を越え共鳴したニューヨークの2,000人を超えるオーディエンス達の熱狂は凄まじいものだった。 今後、5月1日(日)USA ・サンフランシスコ/・THE REGENCY BALLROOM、5月3日(火)USA・ロサンゼルス・THE WILTERN THEATRE、5月5日(木)カナダ・バンクーバー・VOGUE THEATREと、北米をめぐり、6月のロシア公演まで3大陸を駆け抜ける。 世界中を魅了するthe GazettEの活躍から、今後も目が離せそうにない。