イケVプロジェクト バンド名解禁!その名は「VALS」
4月29日(金・祝)・30日(土)の2日間に開催された超巨大イベント「ニコニコ超会議2016」内の「超ニコびじゅLIVEステージ」にて、2日目となる30日(土)、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ、マーヴェリック・ディー・シー・グループ、株式会社ドワンゴの3社による共同プロジェクト「イケVプロジェクト」の記者発表が行われ、ブースには満員となる700名の観客が集結した。 記者発表では、昨年開催された「ニコニコ超会議2015」での始動発表から約1年、選抜オーディションを経て誕生した「イケVプロジェクト」第1弾アーティストの初お披露目&バンド名「VALS(ヴァルス)」が解禁。 はじめに、当プロジェクトプロデューサーである、ヴィジュアル系ロックバンド「シド」のボーカル・マオと、ゴールデンボンバー他多数のプロデュースを手掛けるtatsuo、世界的に多方面で活躍しているダンサーでありプロデューサーのカリスマカンタローの3名もステージ上に登場し、第1弾アーティストのバンド名が「VALS」(ヴァルス)に決定したことを発表した。 マオは、「(VALSのことを)1.皆若くてかわいい!2.イケメン!3.いいヤツ!」と評し、ぜひ皆さん応援してください!と力強くエール。tatsuoは、「出産に立ち会うような気分です」と心境を明かした。カリスマカンタローは「1年間あっという間でした!」とプロジェクトを振り返った。 またステージには、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズからキューンミュージック代表、石川将人氏、マーヴェリック・ディー・シー・グループから代表取締役、大石征裕氏、株式会社ドワンゴから横澤大輔氏が登壇し、始動発表からの1年を振り返った。 「VALS」は、「超ニコびじゅLIVEステージ」にて、作詞をマオ、作曲・編曲をtatsuoが手掛けた『deuce』を披露。ヴィジュアル系バンドとダンスの融合をまさに体現した音楽を見せつけ、初ライヴながら、熱いステージで観客を沸かせた。最後にヴォーカルのRioは「(初のライブは)最高でした!これからVALSは高みを目指して頑張りますので、皆さんよろしくお願い致します!」と、今後の目標を語り、意気込みを見せた。今後の活動に目が離せないバンドになりそうだ。