篠田麻里子、酔うと「カラオケで同じ曲を10回以上歌う」
ドラマ、映画「テラフォーマーズ」の公開を記念して、出演者である篠田麻里子(大迫空衣役)とdTVオリジナルキャストである菅谷哲也(小池昇役)が登壇した配信記念イベントが、名古屋スマートフォンラウンジにて開催された。 dTVオリジナル「テラフォーマーズ/新たなる希望」は映画「テラフォーマーズ」(4/29公開)との連動プロジェクトであり、映画や原作では描かれなかった人間同士の心理バトルを描いた、オリジナルドラマとなる。 イベントに登場した篠田麻里子と菅谷哲也。あまりの観客席との近さに菅谷は「スタッフの方から、距離が近いとは聞いていましたが、まさかこんなに近いとは…」と驚きつつ篠田は「間近でファンの方の表情を見れることは、貴重な機会で嬉しいですね」とコメント。 篠田は名古屋について「名古屋の印象はSKE48です。松井珠理奈ちゃんとかとも、もちろん交流はあるんですけど、よく手羽先とかも食べに来たり、名古屋自体とも交流が多いですね」と話す。 自らの役柄や作品内容について篠田は「私は、元売春組織のリーダーで、大迫空衣(おおさこそらえ)という役です。dTVでは、映画で描かれていない、それぞれのキャラクターのバックボーンがより深く描かれています。役作りとしては、コンビニで売っていた闇社会に関する本を読んだりしました(笑)。空衣は、一見強そうなんですけど、どこかで女性らしい脆さや儚さが、dTVのドラマでは垣間見れると思います。」と説明。 話はドラマと映画合同の打ち上げ話から、自分が酔っぱらった時の話となり篠田は「酔っぱらうと、カラオケで同じ曲(フレンズなど)を10回以上歌う」というエピソードを話し、意外な一面を暴露し会場を沸かせた。 (C)貴家悠・橘賢一/集英社・Project TERRAFORMARS R