アプガ日本武道館公演サプライズ発表でメンバー号泣
アップアップガールズ(仮)(以下:アプガ)が、ワンマンツアー「アップアップガールズ(仮) ライブハウスツアー 2016 “The Seven LIVE Alien”」東京公演を、4 月24 日(日)東京・新宿BLAZE で行った。 4 月5 日に発売された新曲『パーリーピーポーエイリアン/セブン☆ピース』を含む全23 曲を熱唱。 公演中には、アプガが目標として掲げていた日本武道館公演が、2016 年11 月8 日(火)に開催されることがサプライズ発表された。 ライブの1 曲目は、ドチャラクソパーリーチューンとして話題を集める『パーリーピーポーエイリアン』。佐保明梨が会場の隅々の観客までエイリアンポーズを促し、会場全体がパリピ化。一気にテンションを上げると『(仮)は返すぜ☆Be yoursoul』などの激しいダンスナンバーを披露。そして、彼女たちの事務所の先輩にあたるメロン記念日がパンクバンド、ニューロティカとコラボした『ピンチはチャンス バカになろうぜ!』のカバーを投入。『Shout!!!!!!!』、『青春の涙』など、様々なジャンルのサウンドで観客の熱量を高めていく。 今回のライブでは、新たな試みも見られ、ピアノアレンジされた『キラキラミライ』では、関根梓、佐藤綾乃、佐保明梨がリードボーカルを担当し、4 人のメンバーは、古川小夏が振り付けしたしなやかなダンスで魅了。 『銀河上々物語』からメドレーゾーンに突入すると、『UPPER ROCK』『全力!Pump Up!!』などハードなパフォーマンスを見せる。そして、『美女の野獣』は、新たな振り付けで披露。ライブのラストスパートは『アップアップタイフーン』『アッパーレー』『アッパーカット!』という、盛り上がり必至のトリプルコンボをたたみ込んだ。 鳴り続ける『アッパーカット!』に合わせて、再びステージに登場した7 人は、アンコールでそのまま『アッパーカット!』を歌唱。 最後の曲『ENJOY!!ENJO(Y)!!』が終わり最後のコメントを話す所で、アプガのチーフマネージャーが突然ステージに登場。 彼の口から、武道館決定のサプライズ発表が行われた。あまりの衝撃に、動揺し涙ぐむメンバー。涙を噛みしめるように、メンバーの佐藤は、「このエイリアンツアーもあるし、ゼップツアーも成功できるかわからない不安でいっぱいなところに、また大きな壁がのしかかってきて、でも私たち本当にライブが大好きだし、武道 館でやるのをずっと目標にして、中野サンプラザ終わった頃からずっと武道館に立ちたいって夢があったので、すごくうれしいんですけど、やっぱり私もメンバーも、不安だらけだと思うんです。ファンのみなさんもうれしい気持ちは私たちと同じようにあるけど、でも本当に埋まるのか、たくさんの不安はあると思うんですけど。でも私たちもう下を向かないと決めたし、前を向いてこの7 人で突き進むと決めたので、どんなことが待ち受けていようと、私たちなりのスタイルで日本武道館絶対成功させたいので、私たちさらにここからパワーアップしていきたいので、みなさんほんとにほんとによかったら来てください。お願いします!」と感極まりながらも前向きな力強い言葉を口にすると、会場中が大きな拍手と歓声に包まれた。 そして、佐保が「武道館絶対成功させるぞ!」と声を上げ、観客とともに「オー!」の掛け声でライブは大団円のまま終了した。