ばってん少女隊 首都圏でのデビューイベント大盛況
ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学、チームしゃちほこ、たこやきレインボーの後輩グループ、ばってん少女隊。 2015年6月に福岡を拠点に活動開始した平均年齢14.0歳の6人組が4月23日ららぽーと豊洲シーサイドデッキメインステージ上で20日にリリースしたメジャーデビューシングル「おっしょい!」の発売記念イベントを集まった約1000人の前で約30分の熱いライヴパフォーマンスを披露した。 ばってん少女隊は“スターダストプロモーション100年に1組の逸材”と自分たちから発信、先輩グループの背中を追いかけるのではなく、自分たちのスタイルでアイドルとして輝いていく事への明確な決意を胸に拠点の福岡から急速に認知を広めており、インディーズシングルリリースから約3ヶ月という異例の早さでメジャーデビューを果たしこの日を迎えた。 この日のパフォーマンスはシングル表題曲の「おっしょい!」からスタート。歌い出しから「ばってん どげんもこげんもなかとよ」、「ほんなこつ、いっちょんわからん」、そして「のぼせもん きんしゃい」、「てれんぱれんせんとまっとるけんね」、「さんのーがーはいっ!」と、福岡県民以外には理解し難いお国ことばが満載のスカコアの軽快なロックサウンドとエモーショナルなサビを皆で大合唱し、会場のボルテージは一気にピークに。 「みんなもうCD聴いてくれましたか?」(上田)と収録されている特典映像の裏話をした後、福岡ソフトバンクホークスの応援歌「いざゆけ若鷹軍団」そして「ばってん少女。」を披露した。 2月末以来の首都圏でのライヴに「いつもより人が多くて嬉しい」(上田)。シングル収録曲「さよならDESTINY」の後はKAGAJO☆4S(カガジョフォーエス)のカバー「決められないよ、どっちかなんて」を披露した。キレキレのダンスパフォーマンスにまったく疲れを見せないまま、シングル収録曲「知っとっちゃん」と、インディーズシングル収録曲「夢のキャンバス」を披露。そしてラストはシングル曲「おっしょい!」をもう再度、全力で歌唱した。 オール博多弁のサビでファンの心をぎゅっと掴んで離さないこの曲による「おっしょい!」コールが沸き起こり、会場は本日最高潮となる盛り上がりをみせた。4月20日にメジャーデビューを果たし、伸びしろを見せ続けるばってん少女隊。「夢はヤフオクドームでライヴをすること」(春乃)と一気にサクセスストーリーの階段を駆け上がっていくスピードに目が離せない。