月9ヒロイン藤原さくら 主題歌を6月リリース
20歳のシンガーソングライター藤原さくらがファーストシングル『soup』を6月8日にリリースすることが明らかになった。現在、藤原がヒロインとして出演している、フジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」の主題歌だ。さらに、最新のアーティスト写真も本日公開となった。 ドラマ「ラヴソング」は、主演の福山雅治演じる“元プロミュージシャン”神代広平(かみしろ・こうへい)が、天性の歌声を持ち吃音に悩む女性、藤原さくら演じる佐野さくらと出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻す今までにない、感動のヒューマン&ラブストーリー。 4月23日、福山雅治のレギュラーラジオ番組“TOKYO FM系38局ネット「福山雅治 福のラジオ」(14:00-14:55)”にて、同曲の作詞作曲を担当した福山から発表された。 藤原にとって、初のシングルとなる同作品は、ドラマ「ラヴソング」主題歌『soup』の他、ドラマの第一話でも感動的なシーンで劇中歌として歌われた『500マイル』など数曲収録される予定。また、初回限定盤にはスペシャルDVDが付属する。