NMB48市川美織がザコシショウに「苦手なタイプでした」
NMB48市川美織がお笑いについて熱く語る、雑誌「FLASHスペシャル」での連載「お笑い芸人になりたいの!」。FLASHスペシャル グラビアBEST2016GW号 (FLASH増刊)では「R-1ぐらんぷり2016」で圧倒的なインパクトを残して優勝したハリウッドザコシショウ。なんと、みおりんが生まれる前から芸人をやっていた大先輩だ。 市川 「R-1」優勝おめでとうございます! ザコ ありがとう! 市川 私は正直言って、最初ザコシショウさんは苦手なタイプでした。 ザコ ああ、そうなんだ。 市川 裸の人はちょっと…っていうのがあって。1回めに見たときにはあんまり面白くなかったんですけど、録画で見直したら「あれ、面白いかも!」って思って。で、何回も見てたらだんだんハマってきて、今ではちょっと好きになりました。 ザコ ちょっとかい!(笑) 市川 優勝できた理由は何だと思いますか? ザコ 何だろうね。やってるネタは去年までとほとんど変わってないんだけど、去年までは予選で落とされていて。去年は3回戦ですごいウケたのに落ちたんですよ。そのときにお客さんが「なんでザコシを落としたんだ」っていうのをSNSにいっぱい書き込んでくれて。それが有吉(弘行)君の目にとまったみたいで、ラジオで名前を出して褒めてくれたんですよ。それが追い風になって何もかもうまくいったんですよね。 市川 私のブレイクのきっかけも有吉さんなんですよ! まだ1年めで名もない研究生のときに『有吉AKB共和国』で「フレッシュレモンになりたいの」をやったら、こいつ面白いなって言っていただいて。それから有吉さんが私に「何になりたいんだっけ?」って振ってくれるようになったんです。 ザコ 有吉君の番組ってやりやすいんだよね。適当にやってるようで、すごく頭を使ってくれてる。そうやって褒められると、本人は嫌がるかもしれないけどね。 市川 「有吉君」って呼ぶということは、ザコシさんは有吉さんよりも先輩なんですね。 ザコ そうそう、芸歴23年だから。 市川 23年! 私が生まれる前からお笑いをやってるんですね。 ザコ あと、予選でウケるけど落とされるっていうイメージを打破したかったから、ツイッターで「ドラクエの敵ものまね」っていうオモシロ画像を貼っていて。それを続けていたら、好評でどんどんフォロワーが増えていったんですよ。 市川 私も見ました! ザコシさんのことを大好きなメイクさんに教えてもらったんです。ツイッターでこういうのが流行ってるから見てみてね、って。それで自分で検索して見てみたら、「うわー、面白い!」って。 ザコ そうやって広まっていって、僕の名前を知ってる人が増えたんですよ。あと、衣装のパンツの色を白から黒に替えたんですよね。白のブリーフだとちょっと汚ならしい感じもあるじゃないですか。そうやっていろいろあった結果、ずっと鬼門だった3回戦を突破できた。3回戦さえ勝てれば決勝までは行けると思ってたんだよね。 市川美織がガチでザコシショウに相談した対談後半はFLASHスペシャル グラビアBEST2016GW号 (FLASH増刊)で!