lyrical school大部彩夏「妹の影響でハマりはじめました」
ブックリスタは、今注目を集める人気女性タレントがおすすめの本を紹介するweb特集企画『本讀乙女』の第7回を、4月22日(金)に、公式サイトで公開した。 本企画の第7回は、 4月27日(水)に待望のメジャーデビューシングル『RUN and RUN』が発売となり、 そのMVも大きな反響を呼んでいる、 今話題のlyrical schoolのリーダー、 大部彩夏さん。 アイドル好きのアイドルとしても知られている彼女には、 読書好きという一面も。 好きな本に対する想いや、 本に関するエピソードを語ったロングインタビューとなっている。 ■『本讀乙女』 lyrical school 大部彩夏(特集ページより一部抜粋) 全然本を読まなかったけど、 妹に薦められてから読書が好きになりました ──昔から本がお好きだったんですか? 大部彩夏 小学校、 中学校とまったく本を読んだことがなかったんですよ。 ──どういうきっかけで本好きになったんでしょう? 大部彩夏 私、 三姉妹の長女なんですけど、 年が三つ離れた次女と同じ部屋で、 私より6歳下のいちばん下の妹だけひとり部屋だったんですよ。 ──その格差はなんなんですか?(笑) 大部彩夏 私がひとりになるのがすごくイヤで、 ひとり部屋になる機会がなかったんです。 それで、 同じ部屋の真ん中の妹は本が大好きで、 毎日のように本を読んでたんですね。 私は「そんなに楽しいの?」って思ってたんですけど、 中学生のときに「ダレン・シャン」(イギリスの作家ダレン・シャンのファンタジー小説)を妹から「流行ってるから読んでみて」って言われて。 でも、 本があまりにも分厚すぎて最初は「やー、 無理無理無理、 やだやだ」って言ってたんですけど、 ここで読まなかったら妹に負けた気がして読んでみたんです。 そしたら、 「こんなに面白いんだ!」ってなって、 そこから本にハマりはじめました。 ※続きはブックリスタ公式サイトにて掲載中。本讀乙女(ほんよみおとめ)