KREVAほか女優の小西真奈美も参加のスタジオトリビュートアルバム発売決定
KREVAやKICK THE CAN CREWなど日本を代表するアーティストが所属する芸能プロダクション(有)エレメンツの自社スタジオとして平成15年に設立された「monday night studio® 大橋」。制作・リハーサルスタジオとして数多くの名曲を世に送り出し、長きにわたって所属アーティストを支え続けたスタジオが、建物の取り壊しに伴い13年間の歴史に幕を閉じることになった。 そこで、スタジオの音や空気を後世に残すべく、現在エレメンツに所属するアーティスト、KICK THE CAN CREWのLITTLE・KREVA・MCUやSONOMI、JMC(ジュミッチ)、千晴、そして女優の小西真奈美やミュージカル女優の綿引さやか、スタジオゆかりのミュージシャン、エンジニアが一堂に集結し、楽曲制作に着手。国内外でほかに類をみない、スタジオトリビュートアルバムとして、『monday night studio® session』を6月8日(水)にリリースされることが発表された。 今回リリースするトリビュートアルバムのキーワードは“JAZZY”。耳になじみのあるJAZZの名曲をサンプリングし、生演奏で楽曲を新録した。また、新感覚のステージとして大好評のうちに幕を閉じたKREVAの新しい音楽劇「最高はひとつじゃない2016 SAKURA」で、強烈な印象を残した小西真奈美の歌う幻想的な『トランキライザー』、「歌だけで泣ける」と話題騒然となった綿引さやかの『ひかり』も収録。 音楽が生みだされる現場の空気をメモライズした音楽業界にとっても価値ある作品は、あまりに凄すぎて大人げない仕上がりになっている。 なお、小西真奈美の歌う『トランキライザー』single ver.が、アルバムのリリースに先がけて5月に先行配信されることも同時に発表された。 ここで小西真奈美と綿引さやかのコメントが到着した。 ■小西真奈美 未だラップの定義がわかっていない私ですが、楽曲に対する想いは、ファンの皆様と同じくらいあるつもりでいます。 “感じるままに歌ってみたらこうなりました。”という私なりの表現方法を楽しんで頂けたら嬉しいです。 ■綿引さやか トリビュートアルバムなるものに始めて参加させて頂き、こんなに魅力的で豪華な内容でいいのでしょうか…と震えています。 今回フィーチャリングして頂いた楽曲や、舞台でも歌わせて頂いた『ひかり』を、皆さんの元に早く届けたいとうずうずしています。 また、一夜限りの貴重なセッションイベントも開催。 そして、本アルバムのリリースを記念したメモリアルイベントが、6月26日(日)に日比谷野外大音楽堂にて開催される。その名も「elements night ~sunday night session~」だ。 KREVA、KICK THE CAN CREW、小西真奈美、JAZZピアニストの木原健太郎など、これまで決して一堂に会することのなかった豪華アーティスト、ミュージシャンによる一夜限りの貴重なセッションは、たとえ音楽ファンでなくとも一見に値するイベントになることは間違いないだろう。是非楽しみにしてもらいたい。