ロッカジャポニカ ワンマンライブ大盛況
ももいろクローバーZや私立恵比寿中学などが所属する、スターダストプロモーションが満を持して送り出す特殊部隊、3B junior(スリービージュニア)総勢26名の中から飛び出したアイドルユニットロッカジャポニカ。内山あみ、内藤るな、椎名るか、高井千帆、平瀬美里の5人組だ。アイドルに限らず日本の音楽シーン、またそれ以上に日本全体を刺激すべく活動をスタートさせている。 『ロッカジャポニカinラフォーレミュージアム原宿!』はとして初の単独の興行ライブ。この日は雨だったがラフォーレミュージアム原宿にはファンが多く集まった。 メンバーの平瀬美里は体調不良のためパフォーマンスは行えなかったが、冒頭に登場し、彼女の「ロッカジャポニカのライブが始まりまーす!」という笑顔のアナウンスでライブはスタートした。自己紹介のコール&レスポンス後には3Bjuniorの自己紹介曲である『ひとつよろしくどうぞ』をロッカジャポニカver.として披露し、会場では驚きと歓声が上がった。 中盤では4月17日が<椎名(417)の日>ということで椎名るかのソロカバー曲も披露された。デビュー曲の『ワールドピース』をはじめとしたオリジナル曲、ロッカジャポニカの母体である3B juniorの楽曲やカバー曲を織り交ぜながら全14曲を披露した。 アンコールでは『WEE FIGHT OH!!!!!』イントロに合わせて、7月6日にリリースされるセカンドシングルの新衣装で5人が登場。その場のファン限定の一足早いお披露目に、会場はこの日1番の盛り上がりを見せた。 その後のMCでは5/1から毎週日曜、FM NACK5「i Meet Up!」にて「目指せてっぺん!しゃべろっか ジャポニカ!」というレギュラーコーナーを持つことが発表された。これに対して高井は「私たちが、、ついにラジオだよ。」と喜びをあらわにした。『歌いたいのうた』を歌唱し、最後のMCでリーダーの内山は「みなさんが一緒になってライブを楽しくしてくれたことが本当にうれしいです。ありがとうございました!」と締め、この日のライブは終了した。 ロッカジャポニカは7/6(水)発売の2ndシングルに向けて、4/23(土)からリリースイベントをスタートさせる。詳細はHPをチェックしよう。