Dream Ami 「ズートピア」ジャパンプレミアで『トライ・エヴリシング』生熱唱!
ディズニー映画最新作「ズートピア」のジャパンプレミアが14日六本木のEXシアターで行われ、日本版声優を務める上戸彩、サバンナの高橋茂雄、主題歌を歌うDream Amiが登場し、日本公開に向けて映画をPRした。 「ズートピア」は、動物が人間のように暮らす“楽園”を舞台にしたファンタジー・アドベンチャー。3月4日に全米公開された本作は、ディズニー・アニメーション史上No.1のオープニング興収を記録し、異例の3週連続首位を獲得。本年度ナンバーワンの興行収入を叩き出し、世界各国で絶賛の声があとを絶たない、まさに「ズートピア」旋風を巻き起こしている。 4月23日(土)の日本公開が待ち望まれる中で行われたジャパンプレミア。本編の上映が終わるとすぐに、「オオオオオー!♪」というメロディーが流れ、舞台上の幕が上がり、その後ろからDream Amiが登場し、会場は大きな手拍子で包まれた。 続いて、集まった大勢のディズニーファンを前に、4月20日にリリースされるAmiのニューシングルで、日本版主題歌である『トライ・エヴリシング』を生歌唱した。 Amiの登場に合わせて勢揃いしたのは、各地でコンサートチケットが入手困難なほどの人気を博す、指揮者オカピ率いる金管五重奏の楽団、ズーラシアンブラス。日本版主題歌ライ・エヴリシング」をジャパンプレミアにふさわしく盛大に披露。途中、映画さながら超スローペースで現れたナマケモノは、曲の終盤でようやく立ち位置に到着。トライアングルを“チン”と鳴らして曲が終わるユニークなパフォーマンスで、会場を沸かせた。 その後イベントには、日本版声優として、ウサギの新米警察官ジュディの声を演じる上戸彩と、ズートピア警察署の受付担当でドーナツが大好物のチーター:クロウハウザーの声を演じるサバンナの高橋茂雄が登場。 本作がついにお披露目となった心境を聞かれると、上戸は「こうして独り歩きして、たくさんの方に観ていただくと思うと本当に嬉しいです。みなさんツイートしてくださいね。」と茶目っ気たっぷりに語った。高橋は「めっちゃ面白かったでしょ?僕も初めて観た時度肝を抜かれました。これからツイッターやネットとかで皆さんの感想を生でみることができるのが楽しみです。」と心境を語った。 上戸と高橋のインタビューを終え、日本版主題歌『トライ・エヴリシング』を披露したDream Amiと豪華な演奏で華を添えたズーラシアンブラスが再登場。歌を披露した感想をきかれるとAmiは「彩さんと高橋さんの前というのが緊張のポイントでした。映画の上映のすぐ後に歌うのは初めてで、なかなか経験できないものでしたが、この作品がキラキラ輝くきっかけになればいいなと思って歌わせて頂きました。」と興奮気味で語った。 世界中を社会現象に巻き込んでいる映画『ズートピア』は4月23日(土)日本公開、4月20日には、ディズニー映画最新作『ズートピア』日本版主題歌のDream Amiバージョンである『トライ・エヴリシング』がリリースされる。