競馬予想プログラミング競技会「電脳賞(春)」最終戦でさすがの分析炸裂
データ分析で競馬の予想はどこまで可能なのか!?その可能性に挑む企画『電脳賞(春)』。 東京工業大学で情報理工学を専攻する理系男子代表チームと、お茶の水女子大学で情報科学を専攻する理系女子代表チームが競馬の予想をテーマとしたデータ分析ソフトを開発。3月5日から、3月27日まで開催の中央競馬で、自ら選出したレース計45レースで的中率を競い、ついに4月10日(日)最終戦を迎えた。 その模様はニコニコ生放送「電脳賞(春)最終戦!競馬予想プログラミング競技会」としてオンエアされ、唯一主催側からの指定レースである第76回桜花賞に東京工業大学チーム「ブライアンズトウコウ」とお茶の水女子大学チーム「万馬券」が挑んだ。 「電脳賞(春)」公式チャンネル 2チームの予想は、圧倒的1番人気に支持された”メジャーエンブレム”を敢えて外し、お茶の水女子チームは3強の一角ながら惜敗続きの”ジュエラー”を1着と予想。東京工業大学チームは3戦無敗で桜女王を狙った”シンハライト”を指名。結果は、見事お茶の水女子チームが”ジュエラー”の戴冠を的中させた。また東京工業大学チームは馬連で”ジュエラー”と”シンハライト”で見事的中。データ分析では”メジャーエンブレム”は3着以下と予想されていたことになり、単勝1.5倍を覆す見事な分析となった。 3月5日からの熱戦の結果、東京工業大学チームが回収率100.6%を達成。黒字で有終の美を飾り、賞金30万円を手にした。 桜花賞で一区切りとなった電脳賞(春)だが、なんと来週4月17日(日)皐月賞(G1)ほかの2組の予想データを初回記念価格で公開することが決定した。東工大チームの「通算回収率100%超え」、お茶女チームの5レース連続的中による「奇跡のパーフェクト予想」を見せた両チームのソフトの算出データが競馬を変える。4月16日(土)16:00よりついに事前公開を開始。次世代の予想を見逃す手はない。 電脳賞(春)最終戦!競馬予想プログラミング競技会