石原さとみ 人に言えない妄想をして恥ずかしがる「すっごいんだから。」
「ふんわり鏡月」のプロモーション企画として展開中の『ふんわり妄想マンガシアター』において、人気イラストレーター・五月女ケイ子氏の描き下ろし作品「色とりどりの男」が公開された。 特設サイト内では、「ふんわり鏡月」のCMイメージキャラクターである石原さとみが、“人には言えない妄想”をイメージして恥ずかしがる、WEB限定のスペシャルムービー『すっごい』篇も公開している。 『ふんわり妄想マンガシアター』は、“女子の妄想”をテーマにした、5人の人気作家による描き下ろしマンガが楽しめる特設サイトとして、3月7日にオープン直後からそのギミックが噂となった。 アクセスする回数によってストーリーが別視点で変化する浅野いにお作「ふんわり男」、スマホならではの傾きセンサーやスクロール機能を活用した西島大介作「都合のいい男」、今日マチ子作「甘酸っぱい男」、「ふんわり鏡月 ライチ」の首かけに記載されているシリアルコードを入力するとマンガの続きを読むことができ、桜沢エリカ作「割り切れる男」は特設サイトへのアクセス数によってマンガが徐々に公開されていくという仕掛けとなっていた。紙のマンガでは実現できない、WEBならではの技法を用いたマンガが好評を博し、サイト公開から1ヶ月で190万PVを突破。 今回新たに公開した五月女ケイ子作「色とりどりの男」は、ストーリーの中盤で突如開始されるゲームをクリアしないとエンディングに辿りつけない、マンガとゲームが融合した新感覚のコンテンツになっている。 また、石原さとみのWEBムービーも必見。 舞台は、庭のある一軒家。庭先のウッドテラスで、ロックグラスに注いだ「ふんわり鏡月 アセロラ」をひと口飲んで、「女子ってけっこう妄想してるんだよ、ひとりのとき。人には言えない妄想。」と、隣にいる恋人に、思わせぶりな表情で語りかける石原。 女子の妄想の中身に興味を示した恋人に対して「言えない、言えない、絶対ひくもん」と照れながら、「すっごく壮大なんだから。感動巨編!衝撃!うーん、超大作。」と妄想の内容を身ぶり手ぶりで説明。ここで、グラスとともにスマートフォンが映し出され「ふんわり妄想マンガ公開中」というナレーション。画面が切り替わると、石原さんがアップで現れ、「すっごいから。」と語りかける。 大好評のこのマンガを読んだのか? 石原さとみが“人には言えない妄想”に恥ずかしがる姿もマンガ同様、楽しんでいただきたい。