HKT48田島芽瑠 読書好きな素顔に迫る
ブックリスタは、今注目を集める人気女性タレントがおすすめの本を紹介するweb特集企画『本讀乙女』の第5回を、4月13日(水)に、公式サイトで公開した。 本企画の第5回は、4月13日に7th Single『74億分の1の君へ』をリリースするHKT48のメンバーで、読書好きでも知られる田島芽瑠。「HKT48に入る前は月に40冊以上の本を読んでいました」と語ってくれた彼女がおすすめする本の紹介や、本に対する想い、そして撮り下ろし写真満載のロングインタビューとなっている。 また、抽選で1名に田島芽瑠のサイン入り本をプレゼント。プレゼントの応募は特集ページにて受付中だ。 ■『本讀乙女』 HKT48 田島芽瑠(特集ページより一部抜粋) ―田島さんはかなりの読書家でいらっしゃるんですよね? 田島芽瑠 本が大好きで、HKT48に入る前は毎週図書館に行って、毎回上限の10冊を借りて読んでました。 それ以外にも学校の図書室で借りたりしていたので、月に40冊以上は読んでたと思います。今は読む時間が少なくなっちゃったんですけど、福岡から東京の移動の間とか、時間を見つけて読んでます。 ―そこまで本好きになるきっかけは何だったんですか? 田島芽瑠 私がまだ小さい頃、お母さんが字を読む習慣をつけようとして絵本を買ってきてくれたんです。どうせ読まないだろうと思ったらしいんですけど、その日のうちに買ってきた4冊を全部読んじゃったらしいんですよ。しかも、もっと読みたい!っておねだりしたみたいで(笑)。そこから誕生日やクリスマスにおばあちゃんからもらうプレゼントも絵本になったりして、それが今までずっと続いてるって感じなんです。 ※続きはブックリスタ公式サイトにて掲載中。 本讀乙女(ほんよみおとめ)