指原莉乃が伝説のブログをNHKで朗読され困惑
所属するHKT48としてだけでなく、AKB48グループとしても大活躍する指原莉乃が、NHKの人気番組である「NHK スタジオパークからこんにちは」へ出演をした。 今回、初出演となる指原は純白の衣装で登場。オープニングではファンとの距離の近さに「こんなに近くにいるんだ(笑)」といきなり戸惑う。 スタジオでのトークでは、アイドルの先輩であるMCの榊原郁恵を「レジェンドです」と話しながらも、「2015年女性タレントテレビ出演ランキングで8位」だったことに「握手会とかコンサートもしているので、毎日テレビ収録しているわけではないので、ここまで自分が来ることにびっくりしています」とコメント。 ここで、大分時代の写真が公開され、ピアノが上手く5歳の時に先生より「大分の神童」と呼ばれていたといい、「本当に言われました、上手だったんですよ」と自身でも神童であることを告白。アイドルに憧れながらも、目立つことが嫌だった時代を話し、またAKB48メンバーとして話題となったブログ「指原クオリティー」が紹介された。また、秋元康氏が絶賛したというブログ「白ねぎと白い私と暗い深夜」の内容をスタジオでアナウンサーに朗読され、指原本人も「気持ち悪い17ですね」と苦笑い。 最近の指原の肩書が紹介され「アイドル」「タレント」「声優」「劇団座長」「劇場総支配人」「映画監督」と多岐にわたりそれぞれの説明に。劇場支配人としてはHKT48の演出に関わっていると話し、映画監督では無茶振りで初めは嫌で、映画をあまり見たこともなかったと説明した。「この娘のすっぴんはダメだな、私のすっぴん少なめにしよう」と裏話も披露した。また、意外にも一番アドバイスを貰ったのは母親だったと裏話も披露した。 またこの日、指原が視聴者からのお悩みに答え「人見知りを克服できない」という悩みには「私が知りたいです!でも、一回心をゼロにして、この人に一生会わないから嫌われてもいいやと思いながら喋りかける」とアドバイス。中学生からの「グループをまとめるこつ」を聞かれ「一人の後輩と仲良くしないほうがいい。つかず離れずの距離感がいい」と話した。