中島愛蘭流 お風呂上がりも「しっとり肌」が続くココナッツオイル風呂
お風呂上り、浴室内では気付かなかった肌のツッパリ感を感じる、なんてことありませんか? なぜ、お風呂上がりに肌は乾燥してしまうのか!? それは、入浴することでお湯やボディソープなどで皮膚の汚れは落ちますが、身体を覆っている肌のバリア機能でもある皮脂も溶け出してしまうため、肌に入った水分が一緒に蒸発してしまいます。 また、入浴後に保湿ケアをしないと、お風呂を出て10分を超えたあたりから入浴前よりも肌の水分量は少なくなり、乾燥がどんどん進みます。 そこで、中島愛蘭がオススメするのがココナッツオイル風呂。料理などに愛用している人も多いこのオイル、彼女は入浴タイムにお風呂に入れているんだとか。 ココナッツオイルには肌などの酸化防止に役立つビタミンEが含まれており、このビタミンEは脂溶性なので皮脂に溶け込んで浸透する効果があり、肌の保湿に繋がります。特に乾燥が気になる部分は、優しく擦することでさらに肌への浸透力もアップ。また、炭酸ガス系の入浴剤と一緒にココナッツオイルを入れることで血行促進も期待できるそうだ。 さらにお風呂上りの10分以内に化粧水などで保湿ケアすることでオイルの潤い力をキープしてくれ、相乗効果も!しっかりWケアをすることでお風呂前も後もしっとり感をキープ。 ココナッツオイルは、インナービューティーだけじゃなく、肌の表面の乾燥を防いで、しっとりさせる効果もあるので是非実践してください。