峯岸みなみが「差し入れとか減ったな」危機感を感じる
旅ずきんちゃん(TBS系)へAKB48峯岸みなみが出演し、RIZAPで鍛え上げたその見事なボディーを露天風呂で披露した。 この日、「新旧バラドルを知る旅」として元パイレーツの浅田好未と共に出演した峯岸。登場早々に、ナイスボディを見せつけ、進行役のいとうあさこを驚かせた。 峯岸はダイエットのきっかけを「2013年に髪が短くなった時期がありました。その時期に一回仕事も出られなくなっちゃって、ずっと家にいたし、女性として緊張感が無くなったというかもうなんでもいいやって時期になっちゃって、AKBの番組見ながら深夜にカップラーメンでも何でも食べていて、ずんぐりむっくりみたいな」と原因を話した。 AKB48一期生として、現在の状況を「恐怖心はありますね。世間の人が、「私たちが知っているAKBじゃない」というか、知っている子がどんどんいなくなっているな」と、そうそうたるメンバーが卒業している現状を話し、「下がっていくのが怖いなっていうのは感じています」と危機感を抱いているようだ。また最近は「差し入れとか減ったな」と感じることがあり「大島優子とか前田敦子がいた時代はもう至れり尽くせり。楽屋にクッションとかアイマスクとか美容グッズとかバーと並んでいて持って帰っていいですよって」と豪華だった時代を懐かしんだ。 また、卒業生を見送る心境を「行っちゃうの?わたしはどうしたらいいのっていう」と話し、自身の卒業については「考えるんですけど、自分に自信がないのもあるので、「AKB」のって言うだけでなんとなくテレビに出る価値が有るっていうか、AKBがあるからもしかしたら呼んでもらっている仕事もあるのに。こうなったらいいんじゃないっていうタイミングのキッカケが自分の中でまだつかめていない。本当にやりたいことがわからないのかもしれないです」と話した。 さらに、ネットの悪口も見るという峯岸が最近ムカつくなと思った書き込みに「峯岸、RIZAPのCMやっているけど全然顔がコミットしていない」と書かれたと告白した。AKB48総選挙について、街で無茶振りをされても笑顔で交わすという彼女は「総選挙があるんで、好感度も大事ですから…総選挙期間は特に握手強めに」と大変な舞台裏を話した。 写真(C)AKS