umbrella 初のアコースティックワンマン決定
2月に発売されたシングル『アラン』が好評のumbrellaが、リリースツアーのファイナル公演で、バンド初となるアコースティックワンマンライヴの開催を発表した。 メンバーそれぞれの高い演奏スキルに裏打ちされたアコースティックアレンジを、イベントなどで披露してきたumbrellaだが、アコースティックスタイルでのワンマンライヴは初じめて。バンド初ワンマンの記念日でもある「6月23日」に、東京・南青山Future SEVENで開催する。初のアコースティックワンマンに向けてメンバーからのコメントも届いた。 「アコースティックでのワンマン。アコースティックならではの空気感を味わってくださいね。柊君の誕生日主催、たくさんたくさん祝ってあげてくださいね!」(唯) 「umbrellaはよく続いてるバンドなだとふと思う事があります。根本としてしやりたい音楽をするという事を貫いているいい結果じゃないかと思います。時間が経つにつれてやりたい事は変わってくるものだと思いますが、何故かumbrellaとしてはブレない、バンドって面白いものだと感じさせてくれます。バンド形態であったりアコースティック形態であったり様々な表現が出来るumbrellaを誇りに思うと同時に、色んな人にumbrellaの音楽に触れて欲しいです。」(柊) 「梅雨が楽しみになるように組んだ二本の企画です。おいおい、気づいたら雨上がってるじゃねぇか、なんてね。」(春) 「umbrella初ワンマンの日から4年が経ちます。東京で出来る事に、日頃応援してくれている皆さんに感謝です!ハッピーです!柊くんの生誕祭もハッピーです!」(将) 昨年は地元大阪でアルバム『キネマトグラフ』のリリースワンマンを行ったが、東京では初めての開催となるumbrellaの記念日に、ぜひ会場に足を運んで見てほしい。 合わせて7月には地元大阪でギター柊の生誕祭主催の開催も発表。出演者はメンバーと交流の深いバンドが集結。こちらはサブタイトルの通り最高の音楽に包まれた1日になりそうだ。