「幻想交流」のキャラ絵第1弾がついに公開!サービスエリアが可愛いくなっちゃった結果…
NEXCO中日本とドワンゴが共同製作し、小説家でゲームクリエイターの芝村裕吏氏が原作を担当するプロジェクト、『幻想交流』。 2月13日(土)に開通した新東名高速道路をモチーフに、サービスエリアをキャラクター化し、小説を始めとする様々なメディアに展開していくプロジェクトだ。 キャラクターデザインには、岸田メル氏、いとうのいぢ氏ら、著名なイラストレーター陣が名を連ねていることから注目が集まっていたが、この度、ついにそのキャラクターイラストが公開となった。 ●幻想交流https://genso-koryu.jp/ 芝村氏の手によるweb小説「幻想交流」は、プロジェクトの第1弾として、新東名開通日から連載がスタート。フィクションとリアリティの入り混じった物語を幻想的な世界観の中で描かれて行くため、小説中に織り交ぜられる地名、組織などには、現実に存在するものも多く含まれている。 徐々に世界観も明らかとなり、SA・PAとおぼしきキャラクターは登場していたが、仕草や大きさなどの記述にとどまり、容姿に関しての具体的な記述が少なかった。そんな事情も手伝って、ファンの間での期待が高まり、イメージイラストの公開が心待ちとされていた。 今回、そのヴェールを脱いだキャラクターは既に登場している小説版の主人公「ハママツさん」の他、「トヨタさん」「オカザキさん」「ナガシノさん」「スルガさん」「ヌマヅさん」の計6キャラだ。「オカザキさん」「トヨタさん」を岸田メル氏、「ナガシノさん」をなかじまゆか氏、「ハママツさん」をいとうのいぢ、「スルガさん」「ヌマヅさん」を春夏冬ゆう氏が担当。 『幻想交流』の公式サイトのキャラクターページでは、イメージイラストの他、各キャラクターのプロフィールなども掲載されており、作品をより楽しむための重要な要素が盛り込まれている。 なお、無料公開中のweb小説「幻想交流」は本日第十三話が公開となり、トップページの背景デザインもキャラクターを配したものに一新された。この先、ますます盛りあがりを見せる展開に、ハマること間違いなし。要注目だ。 ●幻想交流https://genso-koryu.jp/