競馬予想プログラミング競技会「電脳賞」ついに決着へ
データ分析で競馬の予想はどこまで可能なのか!?その可能性に挑む企画『電脳賞(春)』。 東京工業大学で情報理工学を専攻する理系男子代表チームと、お茶の水女子大学で情報科学を専攻する理系女子代表チームが競馬の予想をテーマとしたデータ分析ソフトを開発。3月5日から、3月27日まで開催の中央競馬で、自ら選出したレース計45レースで的中率を競っている。 そんな中、東京工業大学チーム「ブライアンズトウコウ」が、3月13日(日)の阪神10レース”うずしおステークス”で80倍の配当を的中し、現在も回収率100%を越えて好調を維持している。一方お茶の水女子大学チーム「万馬券」は全くの競馬初心者ながら、3月26日(土)では選出した5レースすべて的中させるパーフェクト予想を達成した。3月27日の最終戦を終えたところで、東京工大男性チームが回収率104%で僅かにリードしている。 そして4月10日(日)は、いよいよ阪神競馬場で桜花賞が行われる。昨年の2歳女王、メジャーエンブレムを筆頭に、電脳賞開幕ニコ生のチューリップ賞予想で東工大チームが見事的中したシンハライトなど、注目馬が揃う高レベルのレースだ。ついに最終決戦となるこの競技会の模様をふたたびニコニコ生放送でお送りすることが決まった。 1か月に及ぶ”競馬予想アルゴリズム”による予想プログラミング競技会が雌雄を決する。仁川のターフと同じく桜を満開に咲かせるのは東京工業大学チームか?お茶の水女子大学チーム?かその目で確かめていただきたい。 電脳賞(春)最終戦!競馬予想プログラミング競技会