高橋みなみ 西川貴教設立会社の特別顧問に「タカノリとがんばります」
T.M.Revolution(西川貴教)が2016年5月にデビュー20周年を迎えるが、 それを記念し事業を企画・運営する法人「株式会社 突風」を設立、社長に就任した。このほど「株式会社突風」事業戦略発表会が都内某所で行われた。 西川は「4月1日の発表時点ではエイプリルフールということもあり、冗談ではないかと思われましたが誤報です。ユーモアを持ちながらも本気で立ち上げました。西川貴教が”T.M.Revolution”で20年間で培った”ノウハウ”を社会にオープンソース化し、革命を起こす企業とします」と説明した。 「人に、地域に、社会に風を吹かせたい」をコーポレートスローガンにしている。 具体案のひとつとして、TMRの人気を不動のものにした『HOT LIMIT』の公式スーツを夏ごろの商品化を発表した。「発表して18年、今の方がコスプレなどを通じ露出が多くなっており、新しい人を繋ぐコミュニケーションアイテムとして活用したい」と本気モードだ。 特別顧問にはAKB48卒業を2日後に控えた高橋みなみが、相談役には森永卓郎氏が就任すると発表された。 森永は「この3人で新生ノースリーブスを結成して頑張りたい」というトンでも発言に、高橋も「なんですか!?」とうろたえたが、西川は「誰がにゃんにゃん(小嶋)になるか殴り合いで決めましょう」と提案。高橋は食い気味で「私です!」と名乗りを上げた。 西川と高橋と言えば旧知の仲、恋愛話の噂もちらほら聞かれる間柄だが、「ずっとお世話になってきた大先輩なので、これからは”社長”として尊敬しながらお力添えできればと思っております。タカノリとがんばります」とラブラブ?ムードを演出。「そんな言い方すんなよ」とじゃれ合っていた。 西川は毎年、地元滋賀で大型野外ロックフェス「イナズマロック フェス」を主催、地方自治体の協力のもと、年々規模を増し、関西圏での数少ない本格野外フェスとして認知されている。今回「株式会社 突風」の事業計画のひとつとして、地域活性化施策があり、滋賀ふるさと大使である彼の画像を、滋賀県の企業に限り、許諾の元使用可能となるよう進めるという。今後のさらなる活躍が期待される。