満足度1位「あやしい彼女」多部未華子の歌声が高評価
多部未華子主演の映画「あやしい彼女」が、4月1日より全国280スクリーンで公開公開となり、4月2~3日の国内映画ランキング(興行通信社提供)で初登場9位をマークした。土日2日間の動員は4万7824人。また、ぴあ編集部が行った出口調査「映画満足度ランキング」(4/1~2公開の新作映画6本対象)では1位を獲得した。 本作は、韓国映画「怪しい彼女」を、コメディの旗手・水田伸生監督がリメイク。ある日突然、73歳の毒舌おばあちゃんから姿だけが20歳の娘に若返った若返った主人公・大鳥節子が、やり残してきた青春を取り戻そうと奮闘する姿を描く爆笑と感動のファンタジーコメディだ。 ネットでも、「笑いあり涙ありで面白かった」「歌がよかった」「多部ちゃんのコメディアンヌぶりすごい」「多部未華子さんの歌もっと聴きたかったな」と評判は上々だ。 特によく聞かれるのは、その深みある歌唱力の評価。本編では、節子の歌声に音楽プロデューサー・小林拓人が魅了されるという重要な設定があり、多部が坂本九さんの名曲『見上げてごらん夜の星を』を披露するなど、映画の内容はもちろん、音楽も楽しみの一つして注目されていた。 多部は、上述の『見上げてごらん夜の星を』の他、『真赤な太陽』『悲しくてやりきれない』などを劇中で披露。そして、その歌声がたっぷりと録されているサントラCDが、実は映画公開に先駆けて3月30日にリリースされた。 劇伴18曲に加えて、多部未華子演じる主人公“大鳥節子”が歌う往年の名曲、北村匠海演じる“瀬山翼”、越野アンナ演じる“アンナ”ほか登場人物の歌唱曲も含む、全27曲を収録している。 映画「あやしい彼女」をすでに観た人もまだの人も、大好評の歌声と感動をこのサントラで堪能してみては。