FTISLAND『N.W.U』に対するメンバーたちの思いとは?
4月6日(水)に通算6枚目となるオリジナル・ニュー・アルバム『N.W.U』(エヌ・ダブリュー・ユ―)が発売となるFTISLAND。 今回のアルバムは、メンバー自身が収録曲すべての作詞とリード曲を除く全楽曲の作曲を手掛けている、渾身の一枚だ。『N.W.U』という言葉の意味、それぞれの楽曲に対する思いをメンバーたちが語った。 ――アルバムタイトル『N.W.U』って、どういう意味なのでしょう。ジョンフン 『N=泣いて、W=笑って、U=歌う』っていう意味。急に天から降りて来たんです(笑)。文字を見ただけじゃ、何のことかわからないのがポイント。気になると調べるでしょ? それが狙いです。ファンのみなさんに『N.W.U』の意味を考えてもらったんだけど、いろんなアイディアがあって面白かったですよ(笑)。 ――今回のアルバム『N.W.U』は、ホンギさん、ジョンフンさん、ジェジンさんの3人が全曲の作詞・作曲を手掛けていますが、もっとも自分らしいと思う曲は?ジェジン 『imagine』です。僕が大事にしてること、僕を構成している本質を掘り下げた曲を作りたかったんですけど、自分らしい曲ができたと思います。これが、今の僕のスタイルです。 ジョンフン 僕は『アイデンティティ』。僕らしい曲でしょ? メロディも聴きやすいし、バンド力も出せるし。今まで、一番僕らしい曲は『LIFE』だったけど、更新しましたね。でも、挑戦っていう点では『素晴らしい人生を』だと思う。メロディラインも雰囲気も今までと違う曲が作れたし、僕の人生観を曲にして、ファンに聴いてほしかったんです。ホンギ 僕は『PUPPY』かな。楽しくて、ファンキーで、ライブ映えする曲だから。実際に盛り上がるし。でもね、最近のマイブームは暗い曲なの。ロックバンドとしては、暗い曲の方がカッコいいと思うし、元々、好きっていうのもあるけど、仕事のしすぎで疲れてるからかも(笑)。 ――スンヒョンさんとミンファンさんが好きな曲は? スンヒョン 久しぶりに5人で歌ってる『We are…』ですね。楽しい! ミンファン 僕は『AQUA』。すごくバンドらしい曲だから、ライブが楽しみです。アレンジもすごくいいよね。 ――リード曲『YOU DON’T KNOW WHO I AM』はホンギさんが詞を書きましたが、女の子を好きになったときの男の子の心情が描かれている、ワクワクする曲ですね。ホンギ でしょ? この曲を書いてたら“恋したいな~”って気持になりました。なんか、魔法みたいだよね。 ――でもホンギさんは、こう見えて恋に臆病なタイプじゃないですか。ホンギ そうなんだよね、自分から告白とかできないもん。俺が恋できるのはいつなんだろう(笑)。 ――『YOU DON’T KNOW WHO I AM』の聴きどころは?ジョンフン 曲中に“Yeah!”って合いの手が入ってるんだけど、今までこういうのなかったから新鮮だし、ライブで一緒にやってもらえると楽しさが増すと思います。 スンヒョン 楽しくプレイしたい曲だよね。爽やかさも乗せて。 ――<Primadonna盤>にはオリジナルBE@RBRICKが付いてきますが、これはやっぱり、BE@RBRICKマニアのジョンフンさんのアイディア?ジョンフン そう(笑)。FTISLANDのマークが入ってるの。サスペンダーもしてて、かわいくできました。100個くらい並べて、部屋に飾りたいな~。 ――新アルバム『N.W.U』を引っさげた東名阪3都市を回る2016年初アリーナツアー『FTISLAND Arena Tour 2016 -Law of FTISLAND:N.W.U -』も4月27日からスタートしますね。ジョンフン バンドは、ライブをしないと意味がないからね! スンヒョン ライブの後の爽快感は、サイコー! ミンファン ファンの皆さんにも、僕らと同じサイコーな気持ちを味わってもらえると思いますよ。 ジェジン 早く『YOU DON’T KNOW WHO I AM』をライブで聴いてほしいな。 ホンギ 初めての東京体育館も楽しみです。ライブで一緒に遊ぼう! 6th Album『N.W.U』いよいよ4月6日(水)発売だが、『N.W.U』という言葉の意味やそれぞれの楽曲に対するメンバーたちの思いを聞いたことで皆さんさらに楽曲を聴くことが楽しみなったのではないでしょか? 是非、メンバーの思いを噛みしめながら聴いていただきたい。